徳島県佐那河内村「古民家再生プロジェクト」報告会を開催しました

2016.06.11

2月28日、工学部は徳島県佐那河内村「古民家再生プロジェクト」の報告会を開催しました。これは2013年11月に徳島県佐那河内村と締結した「連携・ 協力に関する協定」に基づく活動です。同村は徳島県唯一の村で、「ももいちご」の産地として全国に名を馳せる一方、人口減少が深刻化しています。そこで、 村おこし事業の一つとして、空き家になった古民家を改修・再生し若い世帯の移住者を募るという村役場の事業に建築学科の前田茂樹准教授と同研究室の学生が 協力。3年がかりで2軒の空き家の改修・再生を手掛けました。また、空間デザイン学科の白髪誠一准教授は構造設計の専門家として村内の古民家の耐震診断を 行い、改修マニュアルの作成に取り組みました。

佐那河内村の魅力や古民家改修の様子はこちらのサイトをご覧ください→http://sanagochill.jp/

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坂東邸の改修(学生が一部セルフビルドで改修工事を行いました)

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長岡邸改修