The 2019 Religious Art & Architecture Awards / Award Winners

2019.12.20

設計第1研究室(指導:寺地洋之教授)の作品『Dig Land Up』が「The 2019 Religious Art & Architecture Awards 」のStudent Work 部門で入賞しました。世界から100以上の応募のなかから実作品からアンビルト作品まで30点が表彰され、日本からの入選は大阪工業大学の作品が唯一となります。審査講評では、「建設から建設後のメインテナンスまでを信者が参加する提案を高く評価し、その建築提案のクオリティーは時代を超越し普遍的である」と述べています。Student Work 部門の入選は、大阪工業大学以外にハートフォード大学(USA)とブダベスト大学(Austria)の2作品が入賞しています。本作品は季刊誌「Faith&Form No4 2019」 に掲載され、2020年5月14日~16日に開催されるアメリカ建築家協会世界大会(ロサンゼルス)で展示されます。

https://faithandform.com/feature/2019-awards-program/

「Faith&Form」は1940年にワシントンD.C.で設立された非営利組織で、季刊誌Faith&Formを発行し、毎年開催されるReligious Art and Architecture Design Awardsプログラムを後援しています。

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