お知らせ
- 3年生の皆さんへ.医工学ゼミ配属に関するオープンラボのお知らせ.
- ロボティクスコースとバイオメディカルコースが各々学科として独立しましたので、 2010年度以降の学部入試では 「ロボット工学科」か 「生命工学科」 を受験してください(大学院入試は生体医工学専攻です)。
- 10人の学生に対して1人の教員が担任としてアドバイスをしますので、安心して境界分野の科目を履修できます。
- 各教科を複数の教員で担当しながら、他の科目と連携しますので、科目間の関連がわかりやすくなっています。 業界や研究機関の担当者による特別授業コマもあり、応用への橋渡しをします。
- 細胞、生物、遺伝子、ロボットの教員が増えました。それぞれの研究室・専門科目も順次増えています。医療、健康、食料など景気の波に影響されない分野。
- 日本および世界における生体医工学科 「生体医工学科における人材育成」
- 2007年度より大学院に 新専攻:生体医工学専攻増設。
ロボティクスとバイオメディカル(生命)の基礎から専門までを学ぶ
- 広い分野(材料、機械、電子、医学、生物)
- 関西医科大学大学院での合同授業(登録するだけで、授業を自由に受講したり、研究設備を利用したりできます(国立循環器病センター研究所などの学外機関でも卒業研究実施))
- 専門分野について(手術ロボット、視線計測、医用マイクロデバイス、再生医療、人工臓器、遺伝子など)
- 1年生からはじまる「医学」と「工学」の専門教育、 「ローテーション学生実験」
- 4年卒業時、工学士に加えて 臨床工学技士受験資格を得る こともできます (別途、専門学校の専攻科(夜間2年コース)に入学することが必須です)。
- 「工学の基礎を広く学び、将来の進路を広げる」 「生物に学び生体に応用」 「編入学試験(医療系専門コース卒業生含む)」 「細胞培養」や「生理計測」さらに「『ロボット』を実際に製作・指導できる教員が学科内に複数いる」という他学科には見られない恵まれた環境
ロボティクスコース
人にやさしいロボット(医療・福祉・介護)の開発技術者の養成を目指します。
(2010-ロボット工学科)
バイオメディカルコース
人の健康を支えるバイオ技術(遺伝子・再生医療)や機器(人工臓器・医療機器)を開発する技術者の養成を目指します。
(2010-生命工学科)
