「生体情報工学」(赤澤堅造 著、 東京電機大学出版局 2001年) は ロボットや医用工学の学科の教科書として多くの大学で使っていただいています。
生体をヒントにした ロボット や brain-machine interface が注目を浴びています。 
 本書は、「エンジニアは生体からどのようなことが学べるのか」 を教えています。

 以下は 「生体情報工学」 のサービス追加分です     
各章の内容をもう少し詳しく知りたい場合や、 
  本の中の課題や演習問題を解答される場合の一助になると思います。









国際会議 Cancun 2003



目次


 修正と改訂


 
改訂追加

第1章 序論


第2章 センシングとシミュレーション

第3章 細胞膜と活動電位の発


第4章 受容器と感覚情報

第5章 ニューロン


第6章 神経回路と脳

第7章 記憶・学習とニューロコンピューティン


第8章 筋の収縮と張力制御の神経機構

第9章 運動の機構と神経制御


第10章 触圧覚

第11章 視覚
ガウス関数のフーリエ変換

第12章 聴覚

第13章 遺伝子 遺伝的アルゴリズム





推敲不足、誤字脱字の未修正などまだまだ不十分なところが多くあります.
お気づきの点があれば   お知らせ下さい。 akazawa[at]bme.oit.ac.jp です. 


大阪工業大学 工学部 生体医工学科
 赤澤堅造