「7私大学合同淀川クリーンキャンペーン」を実施しました

2010年5月31日

清掃作業に参加した学生たち

清掃作業に参加した学生たち

開会式の様子

開会式の様子

大学混合グループで清掃しました

大学混合グループで清掃しました

 5月29日、大阪経済大学、大阪商業大学、近畿大学、摂南大学、桃山学院大学と本学は、合同で水都大阪のシンボル・淀川のクリーンキャンペーンを実施しました。これは大阪府に所在する7私立大学の学生指導部署が定期的に情報交換などを行っている「七私大学学生指導懇談会」が、「大阪の名物になるようなイベントを実施しよう」「学生の若い力で地元・大阪を盛り上げよう」との思いから企画したものです。晴天に恵まれた大宮キャンパスに集まった6大学の学生、教職員約170人に、開会式で大阪市旭区長の山本正広氏から「旭区にある大阪工大でこのようなイベントを開催してもらい、他の区長からはうらやましいと声をかけてもらいました。今日集まってくれた学生の皆さんが淀川のことを知り、理解してくれることをうれしく思います」との挨拶をいただきました。
 
 本学周辺の河川敷から約2kmにわたる範囲を清掃した結果、2tコンテナ1台分のゴミを集めました。本学工学部生体医工学科2年次生の学生は「淀川のクリーンキャンペーンには以前から興味がありました。他大学の学生と交流しながら清掃活動ができるのは良い試みですね」と話してくれました。他大学の学生からも「自分が清掃をすることによって河川敷がきれいになり、すがすがしい気持ちになる」「他大学の学生も参加するので、友達づくりも兼ねて参加した」などの声が聞かれ、河川敷がきれいになっただけでなく、大学を超えた学生同士の交流も深まる良い機会となり、終了時には自然と拍手が沸き起こるなど、有意義な企画となりました。
 
 当日の活動の様子は5月30日付けの大阪日日新聞で紹介されました。

掲載記事は添付のPDFファイル(2010年5月30日付 大阪日日新聞17面より抜粋)をご覧ください。

2010年5月30日付 大阪日日新聞17面より抜粋 ( pdf:289.79KB )

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