第6回「環境テクノフォーラム2010」を開催しました

2010年6月29日

約60人の方々に聴講いただきました

約60人の方々に聴講いただきました

講演の様子

講演の様子

 工学部環境工学科が主催する「環境テクノフォーラム2010」の第6回目が6月25日、大宮キャンパスで開催され、学内外から約60人の方が参加しました。
 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事の和坂貞雄氏を講師に迎え、「いま、CO2削減を最大に−石炭利用の省エネルギーを世界に広げる−」をテーマにご講演いただきました。
 世界各国のCO2(二酸化炭素)排出量の現状など、地球温暖化問題を取り巻く最新の状況説明の後、NEDOの地球温暖化問題への取り組みとして、太陽光発電システム技術の開発や、燃焼させると多量のCO2を排出する石炭をガス化・液化して効率的に利用する“クリーン・コール・テクノロジー”などの紹介がありました。同氏は「日本が持つ温暖化対策技術は世界トップレベルであり、これらの技術をシステムとして世界に展開することで、世界のCO2排出削減に大いに貢献すると同時に、日本産業界の競争力強化にもつながる」と力説されました。
 次回第7回フォーラムは、7月9日(金)16時40分から本学大宮キャンパスで開催します。

詳細はこちらをご覧ください⇒⇒http://www.oit.ac.jp/env/contents/forum.html

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