「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました

2010年8月10日

実験の様子

実験の様子

実験結果の発表の様子

実験結果の発表の様子

「未来博士号」を授与

「未来博士号」を授与

 8月5日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」を大宮キャンパスで開催しました。これは、大学で行っている最先端の科学研究費補助金の研究成果について、小中高校生の皆さんが直に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。独立行政法人日本学術振興会が平成17年度から始めた事業で、全国の大学等の研究機関で実施されています。
 本学のプログラム「昆虫をお手本に、センサーづくりを体験してみよう」に高校生23人が参加してくれました。午前中は工学部応用化学科の澁谷教授が「昆虫を目指したセンサー造り」と題して、自らの研究内容や午後からの実験内容・意義を説明したほか、本学の大学院生が大学での勉強の様子を紹介しました。午後からはヨウ素と可溶性でんぷんを混ぜたときに青紫色に発色する「ヨウ素−でんぷん反応」を利用して酸化剤や還元剤を見分ける実験や温度センサーへの応用などの実験に取り組みました。実験終了後は、得られた結果の発表会を行いました。
 修了式では、井上学長から参加者全員に「未来博士号」が授与されました。

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