「大阪中学生サマー・セミナー」を開催しました

2010年8月30日

【枚方キャンパス】ボール投げ器制作にチャレンジ!

【枚方キャンパス】ボール投げ器制作にチャレンジ!

【大宮キャンパス】さまざまなエネルギーについて学びました

【大宮キャンパス】さまざまなエネルギーについて学びました

 大宮・枚方の両キャンパスで8月、「大阪中学生サマー・セミナー」を開催しました。これは大阪中学生サマー・セミナー推進協議会が、大阪府下の中学生を対象に例年実施しているもので、大学や専門学校などで特色ある講座に参加することで、さまざまな分野に興味を持ってもらおうという取り組みです。
 5日、6日には枚方キャンパスで、「運動って何?作って、撮って遊びながら考えてみよう」を開講しました。情報科学部コンピュータ科学科の藤井教授の指導のもと、ボール投げ器を制作し、離れたゴールにボールが必ず入るようにする実験などに取り組みました。狙った場所に飛ばすためにはどうすればいいかを考えることで、重力下での放物運動やバネのエネルギーなどについて学びました。
 23日、24日には大宮キャンパスで、工学部環境工学科の渡邊教授が「人力(じんりき)エネルギーで、地球の環境を考えよう!」を開講しました。これは太陽光、石油・石炭、バイオマスなどさまざまなエネルギーについて理解を深めてもらおうと、食べ物の発熱量測定や、自転車を使っての発電、そのエネルギーでテレビを映す実験などにチャレンジしました。
 両キャンパスとも中学生の皆さんだけでなく、保護者の方にも参加していただき、理科や環境分野への関心を高めていただきました。

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