「水都にぎわい創出プロジェクト2010〜River!リバー!りばー!〜」に出展しました

2010年10月6日

挑戦!水辺でロボットバトル

挑戦!水辺でロボットバトル

そこにある「水」をキレイにしてみよう

そこにある「水」をキレイにしてみよう

水辺で実験してみよう

水辺で実験してみよう

 10月1日〜3日、中之島公園(大阪市北区)をメイン会場に「水都にぎわい創出プロジェクト2010〜River!リバー!りばー!〜」が開催されました。これは水都賑わい創出実行委員会と読売新聞社が主催し「水都大阪」再生のムーブメントを起こそうと開催され、本学も協賛したものです。2日、3日の両日、本学から3つの体験型イベントを出展しました。
 モノラボ(ものづくりセンター)の「挑戦!水辺でロボットバトル」では子どもたちが、二足歩行ロボットを操縦して旗を倒すゲームに挑戦しました。工学部環境工学科の「そこにある『水』をキレイにしてみよう」では、水質浄化の仕組みや技術を来場者に説明し、体験していただきました。応用化学研究部(課外活動団体)の「水辺で実験してみよう」では、子どもたちに人工イクラ、スライムづくり体験をしていただきました。いずれも多くの方々にご来場いただき、目を輝かせながら体験する子どもたちの姿が印象的でした。
 このほか、2日には同プロジェクトの企画「水辺のにぎわいウォーク」が行われました。参加者約40人は中之島公園〜城北わんど間をウォーキングし、本学大宮キャンパスの展望ラウンジ「ルラーシュ」で工学部都市デザイン工学科の綾教授から淀川水系の生物に関して説明を受けた後、城北わんどで行われた「外来魚釣り大会」に参加しました。

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