「知的財産」セミナーで山崎教授が講演しました

2010年10月14日

講演する山崎教授

講演する山崎教授

たくさんの方が参加されました

たくさんの方が参加されました

 10月13日、近畿大阪中小企業応援センターが主催し、本学教員が担当する「知的財産」セミナーの第2回講演が本学大阪センターで開かれました。
 今回は「不況を乗り切る技術開発と知財」と題して専門職大学院知的財産研究科の山崎教授が講演しました。同教授は企業在籍時の経験に基づき、不況を乗り切るには社員全員が知恵を出し、新しい技術を創造すること、生み出された技術を特許として保護することが必要だと説きました。また、効果的な知的財産戦略を立て、課題を抽出するためには、知的財産を取り巻く状況を「みえる化」することが必要との立場から、企業の知的財産戦略を独自の指標に基づいて解説しました。
 このセミナーは全5回開催されるもので、第3回は10月20日に「企業の知財戦略」と題して知的財産研究科の田浪教授が講演しますので、ぜひご参加ください。申し込み方法、今後の講演予定などの詳細はプログラムをご覧ください。

◆近畿大阪中小企業応援センターとは
 経済産業省の「平成22年度中小企業応援センター事業」に採択された、大阪工業大学、関西大学、株式会社近畿大阪銀行がコンソーシアム方式で運営する組織です。

プログラム ( pdf:451.92KB )

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