淀川クリーンキャンペーンを開催しました

2010年10月23日

約750人の皆さんが参加してくださいました

約750人の皆さんが参加してくださいました

ラグビースクールに通う子供たち

ラグビースクールに通う子供たち

壊れたまま放置された自転車も5台収集しました

壊れたまま放置された自転車も5台収集しました

 10月23日、本学は大阪市旭区と連携して「淀川クリーンキャンペーン」を開催しました。5年目を迎えた今年は、学生や教職員、地域住民のほか、本学スポーツ教室に通う子供たちなど約750人が参加し、城東貨物線淀川橋梁(通称:赤川鉄橋)付近から河川敷グラウンド付近まで東西約2kmの範囲を1時間にわたって清掃しました。空き缶やペットボトルなどの生活ごみから、自転車や消火器も含めて拾い集めたごみで4tトラック車のコンテナは一杯になりました。スポーツ教室ラグビースクールに通う小学4年生の男の子は「毎年楽しみに参加しています。友達と河川敷を歩きながらごみを拾うのでとても楽しいです」と話してくれました。
 また、今回のクリーンキャンペーンは、大阪日日新聞の取材を受けました。
 終了後、山本旭区長から大学と地域が一体となった淀川の自然環境保護活動に対してお礼の言葉をいただきました。
 キャンパスのそばを流れる淀川は本学の環境教育実践の場であり、学生や地域住民の憩いの場でもあります。また旭区の貴重な資源である城北ワンドも含め、この素晴らしい自然環境を守るため、今後も地域と連携して清掃活動を続けていきます。

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