留学生が大宮西小学校の子供たちと交流しました

2010年11月2日

1年生の子供たちと遊ぶ留学生たち

1年生の子供たちと遊ぶ留学生たち

子供たちに囲まれるラオスからの留学生

子供たちに囲まれるラオスからの留学生

5年生の子供たちは交流のお礼にリコーダーを演奏してくれました

5年生の子供たちは交流のお礼にリコーダーを演奏してくれました

 10月29日、本学で学ぶ外国人留学生5人が大阪市立大宮西小学校の児童たちとの交流行事に参加しました。これは小学生の国際感覚を養うため、同小学校と本学が協力して毎年行っているもので、今年はサウジアラビア、タイ、中国、ラオスからの留学生5人が、同小学校1年生、5年生と交流を深めました。
 元気いっぱいの1年生とは、「鬼ごっこ」やじゃんけんをして負けた人が勝った人の後ろに繋がっていく「じゃんけん列車」などをして遊びました。たくさん走り回って遊んだ後は、グループに分かれて各国の言葉で「こんにちは」と「ありがとう」などのあいさつを学びました。
 5年生は事前に、興味のある国について調べており、グループに分かれて「ラオスの特長は何?」「中国のすいかは1玉いくら?」「日本に来て一番驚いたことは?」など、留学生たちと学びを通じて交流を深めました。サウジアラビアのグループでは、留学生が児童たちの名前をアラビア語で書いてあげるなど、お互いに時間を忘れて楽しんでいました。交流の最後には、感謝の気持ちを込めて児童たちからリコーダー演奏のプレゼントがありました。
 参加した留学生たちは「子供たちが元気いっぱいでちょっと大変でした。でも日本の子供たちは本当にかわいいし、とても楽しかったので、また来年も参加したいです」と話してくれました。

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