守口小学校の「親子ふれあい行事」に参加しました

2010年11月16日

ビニールロケットを製作する児童

ビニールロケットを製作する児童

講演する池田君

講演する池田君

みんなで飛ばしました

みんなで飛ばしました

 11月15日、守口市立守口小学校(大阪府)の「親子ふれあい行事」に、大学院工学研究科機械工学専攻の大学院生と工学部機械工学科の学生約20人が参加しました。この行事は同小学校のPTAが主催し、親子が一緒にものづくりを行うことで絆をより深めるものです。会場となった体育館には5年生の児童約120人と多数の保護者が集まりました。
 初めに、大学院工学研究科機械工学専攻博士前期課程2年次の池田知行君が飛行機・ロケット開発の歴史、飛行の原理を解説し、自らが取り組んでいる「人工衛星プロジェクト」の内容を紹介しました。昔の飛行機が飛ぶ様子が映像で紹介されると、館内から感嘆の声があがりました。
 その後、児童と保護者はグループに分かれ、学生のアドバイスを受けながら、ビニールロケット、ストローと紙を使ったオリジナル飛行機、紙トンボの製作に取り組み、全員で一斉に飛ばしました。
 また、3つのクラスから代表者を選出し、機体の種類ごとに飛距離を競うミニ競技会も行われ、児童も保護者も、飛行機やロケットの行方に終始眼を輝かせていました。
 行事の最後に、本学のものづくりセンター(モノラボ)で製作した児童の名前入りキーホルダーを全員にプレゼントし、児童たちから心のこもったお礼の言葉と記念品までいただきました。

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