空間デザイン学科の宮岸教授が大阪市旭区のシンポジウムで講演しました

2010年12月2日

講演する宮岸教授

講演する宮岸教授

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

花束贈呈

花束贈呈

 11月27日、大阪市旭区役所、大阪市旭区商店会連盟、大阪商工会議所旭・城東・鶴見支部、学校法人常翔学園が主催するシンポジウム「みんなで考える『商店街を100倍楽しくする方法』」が旭区民センター大ホールで開かれました。
 基調講演では本学工学部空間デザイン学科の宮岸幸正教授が、「『気づき』から若者が考える商店街」をテーマに、実際の商店街をフィールドにした学生の取り組み例を紹介しました。続いて商店街を活性化するための学生のアイデアを複数紹介し、それらのユニークな発想に来場者から思わず笑いが起こる場面もありました。
 宮岸教授はパネルディスカッションにも参加し、商店街の活性化に向けた活発な討論を行いました。
 当日は近隣住民の方々のみならず本学学生も多数来場し、活気のあるシンポジウムとなりました。

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