情報科学部の研究室が「くずは発・心豊かな収穫祭2010」に出展しました

2010年11月24日

出展の様子(手前は盲導犬ロボット)

出展の様子(手前は盲導犬ロボット)

 11月23日、大阪府枚方市主催の「くずは発・心豊かな収穫祭2010」が楠葉生涯学習市民センター全館と楠葉中央公園で行われ、情報科学部情報メディア学科の佐野睦夫研究室の学生が参加しました。このイベントは障害者・高齢者等の福祉、青少年の健全な育成などを地域全体で支援すること等を目的として開催されているもので、同研究室では盲導犬ロボットや、料理のリハビリとしての効果を題材にした研究内容を展示発表しました。参加した情報科学部情報メディア学科4年次生の桑幡千裕君と畑達明君は、「年配の方などにも高度な技術を分かりやすく紹介し、ロボットが身近な存在だと感じてもらうように努力しました。1人でも多くの方に興味をもって頂けたら嬉しいです」と語ってくれました。

 この記事は、大工大通信「おゝよど」(2011年1月発行分)に掲載しています。ぜひご覧ください。

大工大通信「おゝよど」

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