工学部都市デザイン工学科の吉川研究室が「測る、知る、伝える 平城京と文化財」に出展しました

2011年1月19日

展示の様子

展示の様子

会場の様子

会場の様子

 2010年11月26日〜2011年1月16日、平城宮跡資料館(奈良市)で、国土地理院近畿地方測量部と奈良文化財研究所の共催による「測る、知る、伝える 平城京と文化財」と題する平城遷都1300年記念の冬期企画展が催され、工学部都市デザイン工学科の空間デザイン研究室(吉川眞教授)が歴史的景観に関する3種類の研究プロジェクトについて、パネルとCGアニメーションを出展しました。
 近年、携帯電話のGPS機能やカーナビゲーションシステムなどの普及から、位置や地図情報が私たちの生活に身近なものとなってきました。文化財についても、いかなる場所にあるのか、どのように利用されたものか、といった情報を得ることで、文化や社会といったそれを生み出してきた背景を知ることができます。
 そこで、「文化財を 測る、知る、伝えるの最前線−空間情報科学と測量・計測技術を用いた文化財研究−」をテーマに、国内外の最前線で活躍する研究者の研究を広く紹介する機会も設けられました。
 空間デザイン研究室の出展内容の詳細は、下記URLからご覧いただけます。

関連するリンクはこちら
http://www.oit.ac.jp/civil/~design/home/what%27s_new/2010nabunken.html

冬期企画展ポスター ( JPG:128.41KB )

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