知的財産学部・専門職大学院知的財産研究科の同窓会「知財会」が発足しました

2011年1月31日

議事を進める土肥会長

議事を進める土肥会長

石井学部長・研究科長の講演

石井学部長・研究科長の講演

 1月29日、本学大阪センター(大阪市北区)で、知的財産学部・専門職大学院知的財産研究科の同窓会組織「知財会」の設立総会を開催しました。これは、同窓生相互および同窓生と在学生とが親睦と絆を深めていくことを目的としたもので、卒業生、教員合わせて約60人の出席者に対し、井上学長から祝辞が述べられました。
 はじめに、専門職大学院知的財産研究科の田浪教授(同窓会設立準備委員長)が「知財会」の設立趣旨、準備会の活動内容、会則(案)について説明した後、準備会からの推薦と出席者の信任により、第1期会長として土肥祐治氏(2007年3月修了)が選出されました。土肥会長が議長となって第1期役員を指名した後、会則の制定、平成22年度事業報告・会計報告、平成23年度事業計画・予算(案)の審議が行われ、いずれも賛成多数で議決されました。総会終了後は出席者らが懇親会の場で旧交を温めました。
 また当日は、石井同学部長・研究科長が「統計にみる日本企業の知的財産管理 知的財産管理の費用と人材規模」と題して記念講演しました。我が国の個人、法人、大学等公的研究機関の知的財産活動の実態を把握することを目的として特許庁が実施している「知的財産活動調査」の結果に基づき、日本企業が知的財産管理にどれだけの費用・人材を投じているか、業種ごとの特徴、今後の展望などについて解説しました。

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