学生と教職員が“たばこマナー向上”運動に参加しました

2011年3月30日

清掃の様子

清掃の様子

たくさんの方が参加しました

たくさんの方が参加しました

たくさんのごみが集まりました

たくさんのごみが集まりました

 3月22日、本学大宮キャンパス近くの旭通り商店会、中宮連合振興町会の依頼を受け、本学からは文化会、体育会本部を中心とした学生と教職員の有志約30人が参加し、地域の皆さんとともに“たばこマナー向上”運動に取り組みました。
 この運動は、地域の道路、公園など公共の場所で路上喫煙防止やマナーの向上を呼びかけるもので、大阪市がパートナーとして支援・協働する「たばこ市民マナー向上エリア制度」活動団体の旭通り商店会が中宮連合新興町会と連携して取り組んでいます。
 旭区民センター(大阪市旭区)の前に集合した参加者約60人に対して、山本旭区長から「地域の人々が力を合わせればこのような活動を進められます。引き続き皆さまのご協力をよろしくお願いします」などと謝辞が述べられ、参加者は、中宮2丁目阪神高速道路の高架下歩道に捨てられたごみやたばこの吸い殻などを協力して集めました。当初は約1時間半かけて活動する予定でしたが、予想を上回る参加人数となったことから短時間で終えることができました。
 今後も地域の皆さんとの連携を深め、積極的に“たばこマナー向上”運動を続けていきます。

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