学生有志が東日本大震災への義援金を大阪市旭区長に委ねました

2011年4月28日

山本正広区長(左)と文化会本部長の高石智義君

山本正広区長(左)と文化会本部長の高石智義君

山本区長と懇談する学生たち

山本区長と懇談する学生たち

山本区長と義援金を持参した学生たち

山本区長と義援金を持参した学生たち

 4月28日、本学の学生5人が大阪市旭区役所を訪れ、キャンパス内や街頭で集めた東日本大震災の被災者に対する義援金605,344円を学生有志を代表して、文化会本部長の高石智義君(工学部都市デザイン工学科4年次生)が山本正広区長に委ねました。この義援金は、城北祭実行委員会や文化会、体育会に所属する課外活動団体の学生有志が、学生や教職員、一般市民の皆さんに協力を呼び掛けたものです。山本区長から「人と人、社会とのつながりを学生時代から意識して活動している皆さんたちに感謝を申し上げたいと思います。皆さんの温かい気持ちを被災地の復興に役立ててもらえるよう、日本赤十字社を通じてしっかりと届けます」と労いの言葉をいただきました。
 その後学生の皆さんは山本区長と懇談し、「駅前で募金活動を行っている際、多くの市民の皆さまが被災された方々を思って募金に協力してくださいました。その気持ちが本当にうれしかったです」「活気と笑顔であふれる日本を復活させたい、という思いで活動を続けています」など、活動の様子を報告しました。山本区長は「先の震災は被害が甚大で、まだ被害の全貌も分かっていません。息の長い支援が必要ですので、これからもぜひ頑張っていきましょう」とエールを送ってくださいました。学生有志の皆さんはこの日、義援金のほか、タオルやウェットティッシュなどの支援物資も持参し、山本区長に手渡しました。
 大阪工業大学では、今後も学生有志や教職員による義援金の募金活動を継続してまいりますので、ご協力をお願いいたします。

 被災地の皆さまが安心して暮らせる日が一日も早く来ることと、一日も早い復旧・復興を心からお祈りいたします。

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