「夏季リフレッシュセミナー」を開講しました

2011年8月5日

顕微鏡観察する参加者

顕微鏡観察する参加者

松村教授による解説

松村教授による解説

 8月5日、大阪府教職員自主研修支援 大学等オープン講座「夏季リフレッシュセミナー」を大宮キャンパスで開催しました。
 これは大学・専門学校等が講座を開講し、大阪府の小・中・高校等教職員の夏季休業期間中の自主的な研修を支援するもので、本学でも例年開講しています。
 2011年度は「動物細胞の顕微鏡観察−標本作りから観察実習まで−」のテーマについて、工学部生命工学科の松村教授が講師を務めました。参加者は免疫組織化学法の原理や最新の細胞観察技術についての説明を受講しました。続いて、自らの口の中の細胞を採取して顕微鏡で観察、写真撮影した後、細胞・核・ミトコンドリア・細菌の大きさを計測するなど、実験・実習に取り組んでいました。

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