シンポジウム「グローバル経営’11」が開催されました

2011年9月2日

特別講演の様子

特別講演の様子

分科会の様子

分科会の様子

 9月1日〜2日、一般社団法人グローバル経営学会主催のシンポジウム「グローバル経営'11」が本学大宮キャンパスで開催され、工学部技術マネジメント学科の下左近准教授が実行委員長を務めました。
 一般社団法人グローバル経営学会は、グローバル経営の研究、発表を通じて産学の交流を図り、教育・産業界に寄与することを目的としています。今回初めて開催されたシンポジウムは「日本再生とグローバル経営」がテーマです。
 「製造業の直面する構造変化とグローバル成長戦略」と題した基調講演では、円高や景気低迷の中でのグローバル成長戦略について、パナソニック株式会社の藤田英樹氏が講演されました。また4件の特別講演では、代替エネルギー、人間力、グローバル人材育成、中国におけるビジネスモデルなど、日本再生にとって不可欠なテーマでお話がありました。分科会では、ビジネスモデル、医療経営、震災復興技術など広範なテーマのもと、31件の成果発表が行われ、盛況のうちに終了しました。

グローバル経営学会ホームページ

シンポジウムのポスター ( pdf:1.34MB )

「市民公開講座」ご案内 ( pdf:703.44KB )

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