「イノベーション・ジャパン2011」で工学部機械工学科とロボット工学科が出展しました

2011年9月26日

ブース展示の様子(羽賀教授)

ブース展示の様子(羽賀教授)

ブース展示の様子(筒井教授)

ブース展示の様子(筒井教授)

会場の様子

会場の様子

 9月21日(水)〜9月22日(木)、「イノベーション・ジャパン2011-大学見本市」(主催:独立行政法人科学技術振興機構、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催され、本学から2つの研究成果が採択され、工学部機械工学科の羽賀教授とロボット工学科の筒井教授が出展しました(2011年度の出展数は全体で300件〈165機関〉。採択率は約50%)。
 当日は、羽賀教授が「高速双ロールキャスターによる各種アルミニウム合金薄板の製造」、筒井教授が「迷路構造マイクロピラーを用いた血漿成分分離フィルタ」をテーマにそれぞれブース出展と新技術説明会(15分間のプレゼンテーション)を行いました。ブースは、企業関係者など多くの方が訪れ、専門的な内容について詳しく解説しました。
 「イノベーション・ジャパン2011」は、文部科学省・経済産業省・内閣府が共催して行う国内最大のマッチングイベントで、大学の研究シーズと産業界の技術ニーズを結びつけることが目的です。「第10回産学官連携推進会議」が同時開催されていたこともあり、多くの方にブースを訪れていただきました。

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