工学部空間デザイン学科の学生が「草津街あかり 華あかり 夢あかり」に出展しました

2011年11月6日

あかりが灯された境内

あかりが灯された境内

設営するメンバーたち

設営するメンバーたち

琵琶湖産のヨシを使ったろうそく台

琵琶湖産のヨシを使ったろうそく台

 11月4日、工学部空間デザイン学科の学生有志が滋賀県草津市で開催された「草津街あかり 華あかり 夢あかり」に出展しました。これは江戸時代に中山道、東海道の結節点として栄えた宿場町である草津の街をさまざまなあかりで彩るイベントで、今年で8回目の開催となります。
 第3回目の参加となった今年度は、光明寺を舞台に制作に取り組みました。テーマは「閃閃(せんせん)」です。「閃閃」とはキラキラと輝く様子を表す言葉で、万華鏡のようなきらめきと明るさを表現したものです。琵琶湖産のヨシを使用するなど、地元の素材にもこだわった作品にろうそくの火が灯されると、境内は文字通りキラキラしたあかりで満たされました。
 リーダーとして作品の制作に取り組んだ同学科3年次生の小田龍太君は「お越しいただいた方々に『とてもキレイだった』『感動した』などのあたたかい言葉をかけていただき、とてもうれしかったです。多くの方が感動してくださったことは、私の一生の宝物です。一緒に取り組んだ仲間たち、ご指導いただいた先生方、展示の機会を与えてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」などと話してくれました。

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