知的財産専門職大学院が授業公開を実施しました

2011年12月7日

梅田サテライトキャンパスで開講している授業

梅田サテライトキャンパスで開講している授業

 知的財産専門職大学院は、知的財産の重要性を社会に伝えるとともに、教育内容を社会に還元する機会を設けたいと、11月21日〜12月2日の平日期間、梅田サテライトキャンパスで授業公開を実施しました。昨年から開始し、今回で3回目の試みで、主に社会人学生向けに夜間開講している11科目を公開し、弁理士や企業関係者など延べ約60人の方が聴講しました。身近な知的財産の1つとして話題となっている著作権法の授業をはじめ、社会や産業と密接なかかわりを持つ多くの科目に高い関心が寄せられ、大学院生による事例報告や教員の解説などに聴講者は皆、熱心に聴き入っていました。
 知的財産戦略は技術開発と並び、産業発展に欠かせない重要な要素です。社会が求める知的財産の専門家育成を目指す同専門職大学院には多数の実務家教員がそろい、知的財産戦略の基礎から応用までの実務を体系的に修得することができます。また、さまざまな業界で活躍する多くの社会人の方も平日の夜間、土曜日を中心に学んでいます。難関国家資格である弁理士をはじめ、企業の知的財産部門などで活躍できる実務家養成に取り組むとともに、現代の産業社会における話題性の高い知的財産問題を取り上げて公開シンポジウムを開催するなど、さまざまな取り組みを行っていますのでぜひご参加ください。

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 知的財産専門職大学院オープンキャンパスのご案内(入学のご案内) 

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