• Molecular Assembly of Nickel(II) Dithiocarbamate Complexes Derived from Amino Acid

    NOMURA Ryôki; ISHIHARA Seiya; TOMINAGA Kouji; OHTAKA Atsushi; SHIMOMURA Osamu
    J. Trans. Mater. Res. Soc. Jpn. 2011, 36 (3), 509-512.


  • Effect of Adhesive Thickness on the Wettability and Deformability of Polyacrylic Pressure-Sensitive Adhesives During Probe Tack Test
    N. Karyu, M. Noda, S. Fujii, Y. Nakamura and Y. Urahama
    J. Appl. Polym. Sci. 2016, 133 (27), 6566-6576.

    DOI: APP43639.


  • Stereocontrolled Synthesis of a Possible Stereoisomer of Laurenidificin and a Formal Total Synthesis of (+)-Aplysiallene Featuring a Stereospecific Ring Contraction

    Kobayashi, S.; Yokoi, T.; Inoue, T.; Hori, Y.; Saka, T.; Shimomura, T. Masuyama, A.

    J. Org. Chem. 2016, 81 (4), 1484-1498.

    DOI: 10.1021/acs.joc.5b02595


  • Stage specific activity of synthetic antimalarial endoperoxides, N-89 and N-251, against Plasmodium falciparum
    M. Morita, T. Koyama, H. Sanai, A. Sato, A. Hiramoto, A. Masuyama, M. Nojima, Y. Wataya, H-S. Kim

    Parasitology International, 64 (1), 113-117 (2015).


  • Determination of Sulfide with Acidic Permanganate Chemiluminescence for Development of Deep-sea in-situ Analyzers

    K. Fujimori, K. Tsujimoto, T.Moriuchi-Kawakami, Y. Shibutani, M.Ueda, T. Suzue, H. Kimoto, K.Okamura.

    Anal. Sci. 2011, 27, 183-186.

    DOI: 10.2116/analsci.27.183


  • Design of malonamides as Zn2+ ion-selective fluoroionophores based on the substituent effect

    Moriuchi-Kawakami, T.; Kawata, K.; Nakamura, S.; Koyama, Y.; Shibutani, Y.

    Tetrahedron 2014, 52 (30), 9805-9813.

    doi:10.1016/j.tet.2014.11.016


  • Selective photocatalytic oxidation of benzyl alcohol and its derivatives into corresponding aldehydes by molecular oxygen on titanium dioxide under visible light irradiation

    Higashimoto, S.; Kitao, N.; Yoshida, N.; Sakura, T.; Azuma, M.; Ohue, H.; Sakata, Y.
    J.Catal. 2009, 266 (2), 279-285.

    doi:10.1016/j.jcat.2009.06.018


  • Quantum Mechanical Theory of Electrochemical Kinetics: Analysis by Electron Transfer Distance and Transition Probability

    T. Sakata and M. Azuma

    Bull. Chem. Soc. Jpn. 86 (10), 1158-1173 (2013).

    DOI: 10.1246/bcsj.20130119


  • Light-driven delivery and release of materials using liquid marbles

    Maxime Paven, Hiroyuki Mayama, Takafumi Sekido, Hans-Jürgen Butt, Yoshinobu Nakamura, Syuji Fujii

    Adv. Funct. Mater. 2016, in press

    DOI: 10.1002/adfm.201600034


  • Silver nanoparticles deposited on TiO2-coated cicada and butterfly wings as naturally inspired SERS substrates
    I. Tanahashi and Y. Harada, J. Mater. Chem. C, 3, 5721-5726 (2015).

    DOI: 10.1039/C5TC00956A


  • Formation of a pseudorotaxane, capable of sensing cations via dethreading molecular motion, from a cryptand and bipyridinium salts
    M. Muraoka, M. Ohta, Y. Mizutani, M. Takezawa, A. Matsumoto, Y. Nakatsuji
    J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem. 2014, 78, 137-144.

    DOI: 10.​1007/​s10847-012-0280-z


  • Palladium and Bimetallic Palladium–Nickel Nanoparticles Supported on Multiwalled Carbon Nanotubes: Application to CarbonCarbon Bond-Forming Reactions in Water

    Ohtaka, A.; Sansano, J. M.; Nájera, C.; Miguel-García, I.; Berenguer-Murcia, Á.; Cazorla-Amorós, D.

    ChemCatChem 2015, 7, 1841-1847.

    dol: 10.1002/cctc.201500164


  • DABCO- and DBU-intercalated α-zirconium phosphate as latent thermal catalysts in the copolymerization of glycidyl phenyl ether (GPE) and hexahydro-4-methylphthalic anhydride (MHHPA)
    O. Shimomura, T. Nishisako, S. Yamaguchi, J. Ichihara, M. Kirino, A. Ohtaka, R. Nomura

    Journal of Molecular Catalysis A: Chemical, 2016, 411, 230-238.

    doi:10.1016/j.molcata.2015.10.035


  • 応用化学科では、産業・社会の持続可能な発展に貢献できる活力のある化学技術者の育成を目指します。
  • 応用化学科のスタッフは、化学関連の全領域をカバーしています。
  • 開講している科目を着実に理解していくことで優れた化学技術者へと成長していくことができます。
  • 1年次〜4年次までのカリキュラムを掲載しています。
  • 天然物化学研究室
    准教授 小林 正治
    自然界の生物は,医薬や農薬の種となりうる様々な物質(生物活性天然物)を作り出しています。天然物化学研究室では,環境に配慮した効率的な化学反応や合成戦略を開発して,複雑な構造を持つ希少な天然物を効率的かつ短段階で供給することを目標としています。また,合成した分子の化学構造と活性の関係を詳細に調べ,天然物の機能を超える新規分子の開発を目指します。

  • 機能物質合成研究室
    教授 益山 新樹
    私たちは、有機工業化学に軸足を置いて研究を進めています。具体的には、界面活性剤に代表される両親媒性機能性物質の合成と応用、安全性の高い酸化反応システムの開発、そして、廃食用油からのバイオディーゼル燃料(BDF)製造と利活用、が現在の研究テーマの3本柱です。これまで精力的に取り組んできた多剤耐性新規抗マラリア薬の開発は、臨床治験段階まできました。外部機関との共同研究も積極的に行っています

  • 環境分析研究室
    准教授 藤森 啓一
    環境分析研究室では「化学発光」をキーワードに環境中の化学物質を測定する方法に関する研究を行っています。自動車排ガスに含まれる窒素酸化物は光化学スモッグの原因となります。この窒素酸化物の測定には化学発光を利用した分析法が採用されています。我々は化学発光分析法の高感度化、化学発光機構の解明などの基礎的な検討から極限地域の硫化水素分析法の開発までの幅広い研究を行っています。

  • 認識・物性解析研究室
    准教授 森内 隆代
    金属イオンは、生体内で、ホルモンバランスや代謝などに大きく関与しています。当研究室では、社会の求める実用センサー(ケミカルセンサー)を目指し、「目的のイオン・分子だけを認識・識別する認識化合物」を設計・合成しています。そして、実際に用いられているイオン選択性電極や蛍光プローブとしての性能評価や、センサー部全体の物性評価を行っています。

  • 化学センサ研究室
    教授 澁谷 康彦

  • 無機光化学研究室
    准教授 東本 慎也
    人類にとって理想的なエネルギー源である無尽蔵な太陽光エネルギーを化学エネルギー、または電気エネルギーに変換・貯蔵・有効利用し得る高効率システムの構築を目指しています。具体的には、半導体光触媒による水素製造、二酸化炭素の光還元、ベンゼンからフェノールへの選択的変換反応、さらには、太陽電池などへ応用展開しています。若い学生さんの斬新な発想とバイタリティーをもって、研究を推し進めています。

  • 環境電気化学研究室
    准教授 東 正志
    環境電気化学研究室では、排水中に含まれている環境汚染物質の電気化学的分解除去の関する研究・電気化学反応を利用した新規有機合成反応の検討・大気中の窒素酸化物や硫黄酸化物を検出できる半導体厚膜型センサーの開発・波長選択性を持った光センサーの開発に取り組んでいる。

  • ナノ材料研究室
    教授 棚橋 一郎
    金属ナノ粒子の研究:
     ナノメートル(1 nm:10億分の1 m)の大きさの金(Au)は「金色」ではなく「赤紫色」を呈します。このような様々な性質をもつ金属ナノ粒子を作製し、バイオセンサー、微量成分分析センサー、発色材料あるいは太陽電池などへ応用することを目標に研究を行っています。
    電気二重層キャパシタの研究:
     活性炭に電気の力を加えてイオンを吸着し電気を貯めることができます。このような現象を利用した蓄電装置が「電気二重層キャパシタ」であり、自動車や電車の電源に使われています。研究室では、活性炭の原料や作り方を工夫し、より多くの電気を蓄積できるキャパシタの開発に取り組んでいます。

  • 微粒子材料研究室
    准教授 藤井 秀司
    高分子合成化学、界面コロイド化学を駆使し、高機能性微粒子材料のデザイン、合成、評価、応用に関する研究を推進しております。さらに、微粒子の界面吸着現象を利用した、気液、液液分散系の安定化に関する基礎研究を行い、ソフトマテリアルである高分子ならではの性質を活かし、材料化学への応用展開を行っております。

  • 複合材料研究室
    教授 中村 吉伸
    粘着テープはなぜくっつくのか? 粘着テープは高分子でできていますが,身近な高分子がどんな働きをしているかを研究しています。ベタベタの軟らかい粘着テープの粘着剤も実は剥がされるときは硬くなって剥離に抵抗して,粘着強さを発現しています。ポリアクリル酸ブチル(PBA)やポリアクリル酸2エチルヘキシル(P2EHA)は,いずれも粘着剤として広く使われていますが,そのくっつき方はずいぶん違うことを最近の論文で明らかにしています。このような研究から,強くくっつく粘着剤を開発するヒントが得られます。

  • 超分子研究室
    教授 村岡 雅弘
    ロタキサンやカテナンなどに代表されるインターロック分子は、分子間に生じる超分子相互作用を介して互いに絡み合い固定化した興味深い構造を有しています。近年の有機分子合成技術の発展に伴って多種多様なインターロック分子が合成されており、分子シャトル、分子マシン、分子スイッチ、分子ローター、などへと応用されています。我々は、インターロック分子の特徴的な動的挙動や3次元構造を有効利用して、分子スイッチ、分子センサー、分子認識素子などに応用すべく新規インターロック分子の開発研究を行っています。

  • 機能分子研究室
    教授 中辻 洋司

  • 触媒有機化学研究室
    准教授 大高 敦
    当研究室では、金属ナノ粒子という金属の小さな粒を触媒として、燃焼・爆発の危険性の高い有機溶媒ではなく、水を溶媒とした新しい反応の開発を行っています。

  • 有機高分子研究室
    准教授 下村 修
    無機層状化合物の中には、有機分子を層間内に取り込む性質を持つものが知られています。有機高分子研究室では、高分子合成化学をベースに無機層状化合物を利用した有機合成、重合反応を行い新しい材料の開発を行っています。

  • 配位化学研究室
    教授 野村 良紀
    錯体は生物の体の中で活躍する酵素などの働きのもとになっています。このような錯体を形成する主要な結合様式,つまり配位子―中心金属間の結合が配位結合の代表的な例です。また,水素結合など分子間相互作用のもととなる結合も広い意味での配位結合とみなすことができます。配位化学研究室では,これら広い意味での配位結合を組み合わせて,新しい分子集合体をつくりあげ,無機/有機複合材料としての応用を検討しています。