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わかりやすい講義を目指して、頑張ります。
・分析化学特論 (大学院)
・分子分光学 ・応用化学実験X ・基礎化学演習V |
・応用化学演習T
・応用化学演習V
・環境と人間(知的財産学部) |
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大学四年間は、瞬く間に過ぎていきます。入学したときよりも色々な面で成長するように心がけるようにした方が良いと思います。そして、立派な社会人の一人として、巣立って下さい。
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1970年生まれ
1989年3月
1994年3月
1996年3月
1999年3月
1999年4月
2002年4月
2008年4月 |
大阪府立堺東高校卒業
甲南大学理学部卒業
大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程修了
大阪府立大学大学院工学研究科博士後期課程修了
大阪工業大学工学部応用化学科助手
大阪工業大学工学部応用化学科講師
大阪工業大学工学部応用化学科准教授 |
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日本化学会・日本分析化学会・日本水環境学会・環境分析技術協議会
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蛍は、求愛行動のために光ることは、良く知られています。これは熱を伴わず、光を生じる化学反応によって起こっています。このような光を化学発光といいます。この化学発光は現在、色々な場所で目にすることができます。二種類の溶液を混合することで、魅惑的な光を放つので、コンサートで使うペンライトや結婚式のキャンドールサービスなどに利用されています。私の研究は、この化学発光を利用して、環境汚染物質を測定してやるというものです。残念ながら、目には見える程光りませんが、光電子増倍管というものを使って、光の強さを測定します。簡単に言うと、環境汚染物質が存在するとその量を分子が光を出すことで教えてくれるのです。
一昔前の環境汚染物質と言えば、水銀やカドミなどの非常に毒性の高いものでしたが、現在では、そのものは毒性の低いものが多くなっています。また、それらは、私たちが生活する中で出していることも多く、少しの量で環境に悪影響を与えることが多いです。赤潮などの被害を与える窒素やリン、河川の悪臭を引き起こす有機物質は、これらの条件に当てはまります。我々は、化学発光を利用して、これらの環境汚染物質をはかる方法の研究をしています。
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