教育の広がり

本学電子情報通信工学科は、1959年に電子工学科として開設されて以来1万名を超える卒業生を輩出しています。

学科の名称「電子情報通信工学科」は、教育・研究の対象が電子工学(エレクトロニクス)と情報通信工学であることを明確に表現するため、関西圏では有数の伝統がある「電子工学科」を2002年に改称したものです。

学科開設以来、急速に進む高度情報化社会の根幹を担う電子・光デバイスや電子回路、システム制御やマルチメディアなどコンピュータ応用、さらに多彩な情報・通信技術に至る広範な学問分野において、ハードウェアからソフトウェアの、基礎理論から応用まで知識と技術を授ける教育を行ってきました。

多くの卒業生は大学で学んだ事柄を生かし、技術者として社会で活躍しています。

本学科では社会や時代の要請に適応できる人材を育成するため常に教育システムを見直し、充実を図ってきました。