でんしかいろ屋さん

光エレクトロニクス研究室

 
 

下記実験を行う予定です. 詳細はまとまり次第アップします


テブナンの定理

 1年次の電気回路Ⅰで出てくるテブナンの定理は簡単な定理なのですがなかなか理解してもらえないようです. そこで、実験でテブナンの定理を確認してみましょう. 準備するのは出力電圧が未知の直流電圧源と値が不明が抵抗器6個からなる4端子線形回路と抵抗値1kΩの抵抗器、電圧測定のためのマルチメーターです. 詳細はお楽しみに!


aitendo 6石トランジスタラジオ [AKIT-164]の製作と調整


 ラジオ少年の憧れの6石スーパーヘテロダインAMラジオキットを秋葉原のaitendoで買ってきました.

半田付けは誰でもできるのですが、スーパーヘテロダイン方式は測定器がないと調整困難です. そこで、トラッキングジェネレータ付きのスペアナR3361Cを使って半田付けをしながら調整していきます. せっかくなので3年次通信方式Ⅰで学習する変復調や電子回路の講義にも関連するので原理から考えてみましょうか. 


Fender stratocasterのシングルコイルピックの等価回路

 研究で光学式ギターピックアップの開発を行っています. 周波数連続的可変のLCRメータがあるので、電磁誘導型のギターピックアップ(シングルコイル型)のインピーダンスを測定しピックアップの等価回路を作製しました. 


Fender stratocaster シングルコイルピックからアンプ入力段までのf特

 前項でシングルコイルピックアップの等価回路が出来たので、ボリューム回路、トーン回路、シールドケーブル、アンプ入力段までの等価回路を加えての伝達特性をLTspiceでシミュレーションしてみました. 興味ある結果が得られています.


PWM変調方式による空間光伝送システム

 3年次後期の実験科目「エレクトロニクスプラクティス」で作製するシステムで音声を光信号に変換し空間伝送した後に音声信号を復調しスピーカーで再生する装置です. 音声信号は450kHzのキャリアをパルス幅変調し赤色LEDで光に変換します. PWM方式なので再生された音量は受信光量に依存しないのが特長です. 


必ず発振するエミッタフォロワの試作

 エミッタフォロワは回路的にデカップリングやバイパスが不適切な場合や容量性負荷で発振し易いとよく本に書かれています. ならば、発振してしまうエミッタフォロワーを作ってみましょう.

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