UPDATE 2015 Jan
廃棄物共存工学トップ 廃棄物処理における元素の挙動 原子スペクトル分析を用いた有機ハロゲンモニタリング 化学物質の環境運命 環境熱力学 リスク認知と受容 

大阪工業大学 工学部 環境工学科

廃棄物共存工学研究室

廃棄物共存工学とは
廃棄物リサイクル製品と共存することを潔しとする社会を実現するための工学です。リサイクル製品は、バージン原料のものより劣るかもしれません。しかし、「リサイクル製品を受け入れることができなければ、廃棄物を出す資格がない」と言っては言い過ぎでしょうか? 少々、観念先行型ではありますが、廃棄物処理とリサイクルを改善するとともに、リサイクル製品を受け入れる(共存する)科学的根拠を確立する工学として、廃棄物共存工学と名付けています。
研究室
  渡辺信久(教授)  学生諸君
 
継続中の研究テーマ
  廃棄物処理における元素の挙動に関する研究
  原子スペクトル分析を用いた有機ハロゲンモニタリング
  化学物質の環境運命パラメーターに関する研究
  環境熱力学の体系化
  リスク認知と受容に関する研究
所在地・連絡先
大阪工業大学 工学部 環境工学科 廃棄物共存工学研究室
〒 535 8585 大阪市旭区大宮5-16-1(10号館6階 1006 B)
連絡先: TEL 06-6954-4407; FAX 06-6957-2131(事務室);
nobuhisa.watanabe[at]oit.ac.jp [at]を@に変えて下さい。
 
 
大阪駅 市バス乗り場赤2番から、34番 「守口車庫前行き」に乗り(所要時間25〜30分)、「大宮(大阪工大前)」下車 徒歩 3分です。4号館は、守衛に聞いてください。丁寧に教えてくれます。交通マップはこちら
 
更新履歴
 
2015Jan 気液界面の物質移動のページを作成しました ==> こちら 
2013Jun 環境カフェトーク 「放射線 :その不安と恩恵と 〜「実例から学ぶ」放射線の常識 〜 」を実施しました(報告はこちら)。
2012Sep 和文と英文でのリーフレットを作成しました。1d_Leaflet_WasteCoexistence.pdf
2011Oct 環境リスクに関する講演をおこないました(岡山大学環境管理センター主催 第4回サステイナブルセミナー) ===>スライド
2010Nov 廃棄物資源循環学会 in 金沢で研究発表しました。==> 予稿原稿1 (ポスター)
2010Jun 環境化学会第19回研究討論会 in春日井で研究発表しました。==> 予稿原稿1 予稿原稿2 予稿原稿3 予稿原稿4
2010Feb 大阪工大 教員レター(教員個人によるウェブログ)のアーカイブページを作成しました。
2009Sep 共著書「わかる環境工学」のサイトをアップしました。
2009Sep 廃棄物資源循環学会 in 名古屋大学で研究発表しました。==> 予稿原稿1 予稿原稿2
2009Sep 環境技術学会in 大阪府立大学で研究発表しました。===> 予稿原稿
2008Nov 廃棄物学会研究発表会in京都で研究発表しました==> 予稿原稿 ppt
2008 Jul 大阪工大で実施しているごみ質分析の学生実験をアジア・太平洋諸国廃棄物専門家会議で紹介しました。==> presentation slide
2008 Jun 環境化学会でリスクに関わるミーティングで、話題提供を行いました。==> presentation slide