環境の世紀といわれる21世紀、未来の地球を創造するエンジニアへ

研究室紹介

研 究 室 名 研 究 内 容
都市環境工学研究室
(石川宗孝 特任教授)
都市における種々の環境問題の解決策を工学的技術だけでなく地球環境の面からも検討します。排水や廃棄物の処理と再利用策あるいは廃棄物ゼロなどを実現するために実験的検討と環境評価を行います。 都市環境工学研究室
マイクロエネルギー研究室
(大澤利幸 特任教授)
電気伝導性高分子材料・イオン液体などの機能性材料を使ったエネルギーデバイスの構築、酵素・微生物・バイオマスなどの生物資源を活用した新エネルギーの開発及びこれらのエネルギーの有効利用技術に関する研究を行います。
水域環境研究室
(駒井幸雄 特任教授)
フィールドワークを中心に、降水、渓流、川(湖沼)、海(内湾)という水の循環過程を通して自然的・人為的な要因が水質や流出量に及ぼす影響について調べ、水環境の実態を評価し保全について研究します。 水域環境研究室
環境エネルギー科学研究室
(長田昭義 特任教授)
 環境にやさしい、明日のエネルギーの創成をめざして、日々楽しく実験研究を行っています。 現在の研究課題として、小型モバイル発電機として利用できるフレキシブル燃料電池、大気圧プラズマを巧みに活かした起動性にすぐれた水素エネルギー生産システム&大気圏微粒子の分析・浄化応用、バイオエネルギーとして利用可能な緑藻類の高増殖・量産化に向けた電磁界培養装置の開発を行っています。 環境エネルギー科学研究室
知能設計工学研究室
(松本政秀 教授)
環境問題をシステム工学の立場からとらえ、コンピュータを駆使した問題の解析や施設・計画の最適化・満足化の手法を研究します。 知能設計工学研究室
エネルギーシステム研究室
(宮本均 特任教授)
環境と両立するエネルギー技術の開発に焦点を当て、燃料電池や、水電解による水素製造などの電気化学を応用したプロセスの開発に取り組みます。 エネルギーシステム研究室
廃棄物共存工学研究室
(渡辺信久 教授)
廃棄物リサイクル製品と共存することを潔しとする社会を実現するための工学です。廃棄物処理とリサイクルを改善するとともに、リサイクル製品を受け入れる(共存する)科学的根拠の確立を目指しています。 廃棄物共存工学研究室
水代謝システム研究室
(笠原伸介 教授)
都市や地域における「水(量と質)の流れ=水代謝」を最適化し、健全な水循環系を構築するため、飲料水の供給や汚水の排除に用いられる「水質変換技術」や「水質管理技術」の研究を行います。 水代謝システム研究室
生命環境学研究室
(河村耕史 准教授)
生物学の視点から環境問題の解決を目指して研究を行います。具体的には、微細藻類を使ったバイオ燃料生産に関する研究、森林表土を使った生物多様性緑化の研究、園芸植物の遺伝子資源に関する研究などをします。 生命環境学研究室
バイオサイクル研究室
(古崎康哲 准教授)
微生物を利用した有機資源循環技術の研究を行います。研究に際して、環境負荷やエネルギーの使用、有効利用先等についても検討し、社会システムの中で有効に機能するかどうかも評価します。 バイオサイクル研究室
生物圏気象環境学研究室
(高山成 准教授)
「生物圏」とは生物の生存領域を指します。気象学をベースとして砂漠化、都市高温化、水資源の枯渇など、ヒトと生態系の関わりの中で起きる環境問題について研究をします。
環境ものづくり経営研究室
(皆川健多郎 准教授)
Q(品質)、C(コスト)、D(納期)にさらにE(環境)の点も加えた生産システムの実現に向けて、マーケティングの視点も含めて研究をおこないます。
地域循環研究室
(福岡雅子 准教授)
限りある資源をいかに分配して有効に利用し、循環させるべきかを探求します。その上で、地域の自然条件・社会条件に合わせて、不用物の発生を制御し、質の高い環境を維持するマネジメント手法の構築技術を研究します。 地域循環研究室

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