環境の世紀といわれる21世紀、未来の地球を創造するエンジニアへ

新入生オリエンテーション

川上村の自然に学ぶ

環境工学科では、里山や原生林、清流など、自然豊かな奈良県吉野郡川上村で、新入生オリエンテーションを実施しています。オリエンテーションは1泊2日の日程で、源流の森とそこに流れる川、人工林などの自然環境を体感し、林業や製材加工、木材リサイクルなどの産業を学びます。また、環境に関連する講演、ディスカッションの時間もあります。新入生どおしの親睦を深めるとともに、さまざまな体験やふれあいをとおして、「自然環境との共生はどうあるべきか」、「今後環境工学科で何を学んでいきたいか」を新入生自らが考えるきっかけづくりとなっています。

プログラムの例

※プログラムは、実施年度によって変更があります。

1日目

水源地の森ツアー。吉野川の源流部にひろがる天然林・水源地の森を散策します。

1日目 夜

利害関係があって答えを出すのが難しい環境問題をテーマにして、ディスカッションを行います。

2日目

人工林で間伐体験を行います。
間伐体験の後、「森と水の源流館」を見学し、天然林と人工林、林業について学びます。


川上村のブログでも紹介されています。

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