「研究倫理セミナー」を実施しました

2016/12/15

セミナーの様子

12月14日(水)、大宮キャンパスにおいて工大教職員ならびに院生を対象に、専門職大学院 知的財産研究科の三浦武範准教授による「研究倫理セミナー」を開催しました。当日はTV会議システムを使用して枚方キャンパスにも中継し、教職員、大学院生等併せて約100名の参加がありました。
小林研究科長の挨拶ののち三浦准教授から、①どういった行為が不正行為になるのか②研究論文作成において必要とされる知識、守るべきルール・マナー③特に留意すべき事項といった内容で、データの改ざんや捏造などの考え方・留意点等について実例を挙げての解説が行われました。質疑応答では学生から「論文作成の際の引用に関する留意点の詳細について」の質問があるなど、研究者としての責任と倫理、不正防止への取り組みなどを再認識できる時間となりました。