合同企業懇談会を実施しました

2016/12/20

発表会①
発表会②
懇親会

12月20日、知的財産学部と知的財産専門職大学院は大阪センターで合同企業懇談会を実施しました。
12月は就職部主催の業界セミナーも連日開催されていましたが、本学部・大学院独自の合同企業懇談会は特に知的財産を学んでいる学生・院生にご関心のある企業や特許事務所の採用ないし知的財産のご担当者をお招きしての就職促進行事で、学生、院生が大学での学びや課外活動を発表するとともに、それに続く情報交換会では直接、個別に企業や事務所の方と接する機会です。

林茂樹学部長の挨拶の後、活動報告会では、まず学部3年生が企業でのインターンシップや、課外活動として知財活用アイデア全国大会に出場した経験を発表しました。大学院1年生は国内企業や台湾の特許事務所でのインターンシップ、台湾科技大学で行われたサマースクールへの参加について発表しました。昨年に引き続き、米シリコンバレーにあるGoogleなど世界的な企業を訪問しての国際PBL(Problem Based Learning)活動に参加した学生と院生からも報告がありました。国内外で活発に行動する学生、院生の姿を参加者のみなさんに知っていただけました。
情報交換会には発表者以外の学生、院生も多数参加し、来客の方々と自由闊達に話をさせていただきました。来客の中には知的財産学部・大学院の卒業・修了生の姿も少なからず見られ、ご自身の経験を踏まえた、親身な助言をいただくことができました。
最後に小林昭寛研究科長から励ましのことばをいただき、学生・院生たちは就職活動への意気込みを強めたようでした。