インターンシップ

本大学院では、後期科目としてインターンシップが開講されます。関西の知財活動が活発な企業や弁護士事務所、弁理士事務所で一定期間知的財産業務に携わる経験を通し、院生の知的財産実務能力に磨きをかけるとともに、大学院で学んだ専門知識を実社会で試す機会を得ることができます。また、実務を体験することで就職後のキャリアプランを立てる上で役立つ情報を得ることができます。このインターンシップが就職に結びつく例も数多く出ています。

インターンシップは後期科目として開講されますが、その準備学習として「知的財産専門実務特論」が用意されています。この科目でインターンシップで必要となる知的財産の基礎知識、特許情報検索のスキル、電気、機械、化学など主要技術分野の技術文献(特に特許明細書)の読解などを学びます。

このように、本学で初めて知的財産を学ぶ院生であってもインターシップに参加できる体制が整っています。

インターンシップ派遣実績

年度 派遣院生数 派遣先企業数 内訳
2016年度 13名 16箇所 企業11:事務所4:他1
2015年度 18名 17箇所 企業12:事務所5
2014年度 14名 10箇所 企業5:事務所5
2013年度 39名 22箇所 企業13:事務所9
2012年度 29名 21箇所 企業14:事務所7
2011年度 20名 18箇所 企業14:事務所4
2010年度 24名 15箇所 企業8:事務所7
2009年度 25名 18箇所 企業13:事務所5
2008年度 14名 12箇所 企業10:事務所2
2007年度 30名 20箇所 企業13:事務所7
2006年度 8名 4箇所 企業4
2005年度 2名 1箇所 企業1