Intellectual Property Studies (Summer Intensive) <夏期集中講義>

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IP Studies (Summer Intensive)は、諸外国の知的財産法に関する研究・実務経験の豊富な講師を招聘し、短期間で開講される夏期集中型の科目です。本講義は、科目等履修制度にも対応しており、学内外の方を問わず受講可能です。

内外から招聘する経験豊富な講師、海外学生と積極的に交流し、人的なネットワークを構築することもできます。こうしたネットワークは、将来、国際的に活躍する実務家にはきわめて重要なものとなります。

在学生にとっては、米国の知的財産法に関する英語の講義を日本において受けられるという貴重な機会となります。また、海外学生をサポートする学生を募集しており、語学力、コミュニケーション能力を伸ばす好機として利用できます。

科目として、Intellectual Property Studies (Summer Intensive) (旧:比較知的財産法特論)が用意されており、IP Studies (Summer Intensive)では、米国の特許法、国際ライセンス契約実務等を英語で学び、国際的な知的財産問題に対応する実践的な知識を取得するとともに、自国の法制度を俯瞰的に捉え、未知の問題にも対処しうる能力を養います(使用言語は英語)。

なお夏期集中講義開講中に、国際的な知財法の観点からのプレゼンテーション(英語)も実施されます。海外からの研修生も参加しており、予習、復習、発表準備と海外学生との作業を通して、グローバルな知識・観点を身につけることができます。

2021年度

実施日程・場所

Intellectual Property Studies (Summer Intensive)

日程:2021年8月23日(月)~2021年8月27日(金)
場所: オンライン開催

講義内容の詳細は決まり次第掲載します。

過年度実施履歴

2020年度の夏期集中講義は中止になりました。