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オセロゲーム プログラミングコンテスト2004 大会結果

オセロゲーム プログラミングコンテスト200412月11日(土)に情報科学部にてオセロプログラミングコンテスト2004が開かれました。当初このコンテストは、当学部学生のプログラミング能力向上を目的として開催されましたが、近年は、プログラミングに自信のある学生が腕試しの場として挑戦している傾向にあります。

今年は25人の参加者が集まり、3年生が20人、2年生が4人、1年生が1人でした。今年はJava APIやWindowsAPIを用いたグラフィカルな作品が例年より多く見られました。また、通信機能などを備えた意欲的な作品も見られ、観客も楽しめる大会となりました。

昨年度からプログラミング言語の制限が取り払われ、各自の得意な言語で参加することができるようになりました。C言語やJavaが殆どでしたが、C#やDelphiなどの各々が得意とする言語での参加もありました。

大会結果は以下のようになりました。

1位 福田 直哉 君 (情報システム学科 3年)
2位 辻 真治 君 (情報システム学科 3年)
3位 田中 隆一郎 君 (情報システム学科 2年)
4位 辻 正志 君 (情報システム学科 2年)

例年の傾向として、再帰アルゴリズムを用いた先読み思考を搭載したプログラムが強いプログラムとして上位を占めていましたが、今年は1手しか読まない辻 真治君のアルゴリズムが先読みアルゴリズムを中盤で次々と倒してしまうなど、前代未聞の試合結果となりました。

最終的に優勝を収めたのは、今年で3年連続出場の福田 直哉君でした。しかし、2年生も2人入賞するという健闘ぶりで、来年の大会に期待のもてる結果となりました。

[2004/12/21]

オセロゲーム プログラミングコンテスト 2004 開催

情報科学部では、2002年度から在学生のプログラミング能力向上に資するために標記のオセロゲームプログラミングコンテストを毎年開催しています。昨年、一昨年はたいへんハイレベルで白熱したコンテストが行われました。

今年も12月上旬ごろに例年通りのルールで実施します。
日ごろの鍛錬の成果を発揮したい人、昨年涙をのんだ人など、たくさんの学生の参加を期待しています。なおこのコンテストは本学情報科学部学生を対象として実施しています。

コンテストの概要

  • 意の言語を使用し、情報科学部演習教室のPC上で動作するオセロゲームのプログラムを作成します。
  • 作成してもらうプログラムの仕様はこちら
  • 試合は12月上旬に実施します。

コンテストの詳細についてはこちら(学外からは参照いただけません)

[2004/09/21]

香港城市大学計算機学科と学生交流協定を締結

香港城市大学計算機学科と学生交流協定学生の相互交流を進める目的で、香港城市大学(City University of Hong Kong)の計算機学科(Division of Computer Studies)と大阪工業大学情報科学部が交流協定を結び、5月21日付けで両大学の学長間で協定書が交換されました。同大学は1984年に設立された、香港では比較的新しい総合大学です。九龍側ダウンタウンの尖沙咀から地下鉄で10分程度、自然の緑にも囲まれ環境のよい場所に立地しています。

先方大学の教育はすべて英語で実施されており、当学部の学生が専門科目の授業を受講することで、たとえ短期間でも強い刺激をうけ、また異文化の交流により両大学の学生にとって大変有意義であると考えられます。4月21〜22日にかけて西川学長および木村情報科学部長が先方を訪問、施設・環境を視察し、交流協定が締結されることとなりました。

本年度は情報科学部3年次の学生2名を派遣いたします。香港城市大学からは来年度、当学部への学生の派遣も検討されています。

[2004/06/01]

姉妹大学への遠隔講義実施

本学の姉妹大学である広島国際大学との間で、ネットワークを利用した遠隔講義を今年も実施いたします。今年度は5月10日から年度末まで、大阪工大情報科学部からは合計10回にわたって情報技術にかかわりの深い講義を実施いたします。本学情報科学部学生および広島国際大学薬学部・社会環境学部が対象です。

実施日 担当教員 題目 相手先学部
5月10日 情報科学科
平山正治教授
コンピュータはどうやって計算するのか? 薬学部
5月12日 情報科学科
中西通雄教授
インターネット利用マナー入門(1) 薬学部
5月20日 情報システム学科
小島正典教授
大学・科学・産業革命そして情報革命 社会環境科学部
6月8日 情報科学科
横川美和助教授
海洋大循環と地球規模の気候変動 社会環境科学部
6月22日 情報科学科
横川美和助教授
社会基盤と情報技術の関わりについて 社会環境科学部
7月13日 情報メディア学科
森宣彦教授
リモートセンシング画像解析 社会環境科学部
7月20日 情報科学科
宮寺博教授
環境問題と情報 社会環境科学部
7月21日 情報科学科
中西通雄教授
コンピュータにおけるソフトウェアとハードウェアの役割 薬学部
12月1日 情報メディア学科
大須賀美恵子教授
バーチャルリアリティのウエルネス分野への応用 薬学部及び
社会環境科学部
1月26日 情報科学科
石尾秀樹教授
光ファイバー通信の歴史と将来 社会環境科学部

[2004/05/06]

2004年度卒業生のための合同企業説明会開催

合同企業説明会情報科学部学舎内で2004年度卒業生のための合同企業説明会が過日開かれました。この行事は企業の採用担当者に情報科学部までお越し願い、企業側と学生側が効率よくコンタクトできるようにするため学内で毎年開催しているものです。今年も多数の有力企業の皆様にお越しいただき、たいへん充実した合同企業説明会となりました。




[2004/04/02]

NTTデータ 浜口友一社長の講演会 情報科学部で開催

去る2月24日に本学情報科学部1号館にて株式会社NTTデータの代表取締役社長 浜口友一氏による講演会が実施されました。演題は

「企業価値創造に向けた技術革新
〜 e−コラボレーションがもたらすブレークスルー 〜」

近年、組織や企業の枠を超えた連携により、価値創造や課題解決に取り組むコラボレーションが、ビジネスの可能性を拓く新しい経営スタイルとして注目されています。この動きをITの側から支援し、企業価値を高める「e-コラボレーション」などの最新のIT動向が具体的事例を交えて紹介がありました。またこれから社会に出てゆこうとする学生達への貴重なアドバイスが述べられ、大変有意義な講演会となりました。

[2004/2/25]

ネットワーク技術学習支援のための遠隔実習環境(リモートラボ)を設置

ネットワーク技術学習支援のための遠隔実習環境(リモートラボ)情報科学部では、1998年度から産学協同教育プロジェクトとして「シスコ・ネットワーキングアカデミー」プログラムを開催していますが、今般、シスコシステムズ(株)と共同で遠隔実習環境(リモートラボ)を設置しました。 本学では、日本全国で同プログラムを開講されている学校の先生方に対する遠隔トレーニングの場としてこの実習環境の運用・サポートをお手伝いすると共に、情報科学部で同プログラムを受講する学生のみなさんにこの実習環境を提供いたします。

IT技術者育成の分野においてe-Learningが注目されていますが、これまでプログラミング関係の分野を除いて「実習」をe-Learningで実施することは容易ではありませんでした。本システムはネットワーク技術分野において、シミュレーションではない本当の実習を24時間インターネット越しに実施可能な画期的なソリューションです。また集合教育の場でも、協調学習を支援する斬新な試みが盛り込まれており、インターネットを活用した技術教育のあり方に1つのヒントを与える興味深いシステムです。本学ではIT技術教育システムの開発、評価、実践のために今後とも積極的にITベンダー各社と連携を深めてまいります。

詳細はこちら

[2004/01/17]

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