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第8回オセロゲームプログラミングコンテストの開催

情報科学部主催によりる年末恒例の「オセロゲームプログラミングコンテスト」が12月12日(土)に開催されました。今年の参加者は19名で、昨年、一昨年よりも多く盛況となりました。上位の結果は以下の通りです。

優勝  播磨 裕太 君
    (情報ネットワーク学科2年)

準優勝  古川 直樹 君(情報システム学科3年)

第三位  大喜多 翔太 君(情報ネットワーク学科3年)

また、上位入賞こそ果たせませんでしたが、1年生の溝口聡基君(情報ネットワーク学科)は、プログラミングにを学び始めてまだ3ヶ月という状況にもかかわらず、予選を突破して準決勝まで進みました。来年の活躍が期待できます。

今年は、情報ネットワーク学科の学生の健闘が目立った年となりました。

[2009/12/18]

つくばチャレンジ2009トライアルに参加

11月20日、財団法人ニューテクノロジー振興財団が主催する「つくばチャレンジ2009トライアル」が開催されました。このイベントは、オリジナルの自律走行型ロボットを走行させ、「安全かつ確実に動く」ことの求められる技術チャレンジです。情報科学部 ネットワークロボット研究室で開発されたロボット(ベルカ)が参加しました。

また、11月28日に行われた、「第5回枚方産学公連携フォーラム」にて、実際につくばチャレンジに参加したロボットの走行報告と実機展示を行いました。フォーラム当日は枚方市長も出席され、実際にリモコンでの操作を行いながらロボットに触れていただきました。

詳しくはこちらをご参照下さい。

[2009/12/08]

福祉機器 学生アイディアコンテスト2009で入選

大阪府が後援する「福祉機器 学生アイディアコンテスト2009」で、暮松佑介君(情報科学研究科)の応募作品「空気注入式球体ディスプレイ」が入選し、橋下徹 大阪府知事から表彰を受けました。

このコンテストは、障がい者の方々の就労や社会参加に貢献できる福祉機器の開発につなげるために、支援ソフトや支援機器・補助器具などのアイディアを募集したものです。暮松君が取組み中の研究についてリハビリ分野に応用してコンテストに応募したところ、コミュニケーション部門に入賞しました。

表彰式では橋下知事より激励の声をかけられ、今後の研究に大きな励みとなりました。

[2009/11/25]

軽音サークルが市内6大学・高等学校合同音楽祭に出演

京阪電鉄枚方市駅近くの岡本町公園で、11月7日に行われた「ひらかた菊フェスティバル菊ライブ2009 市内6大学・高等学校合同音楽祭(枚方市・学園都市ひらかた推進協議会主催)」に、情報科学部軽音サークルが出演しました。今回の出演は同サークル部長の岡田有悟君(情報メディア学科)を中心としたグループ「NAMELESS」で、最初の出演者として全4曲を演奏し、会場を大いに盛り上げました。

また、今回は他の出演者と協力してプログラム作成や司会進行を務めるなど音楽祭の運営に大きく携わり、同サークルにとって貴重な経験の場となりました。

[2009/11/11]

消防訓練とAED講習会を実施

11月2日に枚方キャンパスにおいて、消防訓練とAED(自動体外式除細動器)の知識と技術習得を目的とした講習会が実施されました。

消防訓練では、約160名の学生・教職員が参加し、通報訓練、避難訓練、消火訓練と様々な訓練を行いました。今年から実施された消火栓を使った訓練では、想像以上の水圧に参加者から驚きの声が上がる場面が見られました。

また、消防訓練終了後に行われたAED講習会には15名の教職員が参加し、DVDを使った講義や実際に人形を使っての胸骨圧迫やAED操作の実技訓練が実施されました。

様々な経験ができた今回の訓練と講習会は、学生・教職員の消防と救命に対する意識向上の一助となりました。

[2009/11/06]

長尾中学校「理科実験・体験教室」に講師を派遣

8月27日、長尾中学校が企画する「理科実験・体験教室」に情報科学部コンピュータ科学科 藤井 研一 教授が講師とし て参加しました。これは、長尾中学校生徒を対象として専門家による実験・観察・体験教室を通して、科学についての興味や関心を高めるため実施されたものです。

当日は、参加生徒30名に「『どこでもスピーカー』を作ろう」と題して、身近で手に入れやすい材料を使ってスピーカーを作成しました。ときおり、藤井教授から物理的な仕組みの解説を交え、非常に楽しい雰囲気で実習が行われました。

[2009/09/24]

大阪府ITステーションオープン記念イベントに参加

大阪府ITステーションで開催されたイベント「第5回大阪府ITステーションオープン記念イベント」に情報科学部の2研究室が参加しました。このイベントは、さまざまな団体が障がい者自立支援の催し物や科学技術紹介を目的に出展しています。情報科学部からは障がい者のための各種支援システムについて研究開発の様子や実験内容を紹介・展示しました。

今回のイベントでは、知識メディア研究室から「障がい者のための料理支援システム」の紹介し、また、音声・音響研究室から「目の不自由な人のための音声ホームページ」の紹介・実演を行いました。

「料理支援システム」では、視覚障がい者から具体的な要望の提案などがあり実用化の参考になるとともに、一般的な利用を希望する声も聞かれ、研究開発を急ぐ励みとなりました。「目の不自由な人のための音声ホームページ」では、誰の助けも借りないで希望するホームページを開く方法が欲しいとの根源的な要望がありました。研究室ではそれを既に開発中で、実用化を急ぐことになりました。両研究室とも強い要望があることを受けとめ、研究に意欲的に取組む声を聞くことができました。

[2009/09/18]

情報科学部でFlexアカデミー講座開講

9月7日から11日までの5日間にわたり、在学生を対象として「Flexアカデミー」講座が開講されました。Flexアカデミーは、操作性に優れたアプリケーションの記述で事実上の標準となっているFlash技術(Flexフレームワーク)のプログラミング技法を学ぶ課外講座です。情報科学部では情報ネットワーク学科、山内雪路教授の指導の下で2007年度から試行的に実施してきました。今年度から学部内で本格的に展開しています。

今回は、学部の夏休み最終週を利用して5日間の短期集中コースとして開催、学部内の11研究室から合計22名が受講し、実習主体の講習会を受けました。講座は文書記述言語のXML、Flash技術の活用に必要なActionScript言語の実習、Flexフレームワークの核をなすmxml言語の講習から構成され、J2EE互換のWebアプリケーションサーバとの通信や、AIR(Adobe Integrated Runtime)アプリケーションの作成までを包含する幅広い内容の講座となりました。

この講座を受講することにより、オブジェクト指向の考え方が深く理解できると共に、多様な言語に触れることでプログラミング言語の特質を正しく把握し、用途に応じて適切な選択を行う力が備わったものと期待できます。次回は2010年春、または夏休みに実施の予定です。

[2009/09/11]

文部科学省 大学教育・学生支援推進事業に採択

文部科学省が公募する「平成21年度 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】 大学教育推進プログラム」において、かねてより情報科学部が申請していた「SE能力開発のためのスパイラル型情報教育」が採択されました。

この取組は、情報科学部で学ぶ学生の多くがシステムエンジニア(SE)として職業に就くことから、SEに求められる能力を(a)モデル化能力、(b)業務遂行能力、(c)デザイン能力の3軸に集約し、4年間の在学期間中、年次ごとに到達目標を順次高度化させながら能力獲得のためのカリキュラムを繰り返すスパイラル型教育を提供しようとするものです。

今回の文部科学省の公募では、全国の大学・短期大学・高等専門学校からのべ649件の応募があり、その中から本学の申請を含めて96件が採択されました。社会インフラとしての情報技術の重要性と共に、充分な実力を備えた情報技術者を輩出し続けている本学の実績と教育力が高く評価されたものと言えるでしょう。

この教育プログラムの詳細については、こちら の特設ページに順次掲載してまいります。

文部科学省による報道発表は こちら

[2009/09/10]

学生プロジェクト企画発表会を開催

情報科学部でデザイン教育や業務推進力の育成のための学生プロジェクト発表会が行われました。

今回のプロジェクトでは、情報科学部近隣の産業界や商店街との連携を目的とし、情報メディア学科 佐野教授が中心となって戦略的なホームページ制作とその成果分析を通してデザイン教育や業務推進力育成を図る意図で実施されました。プロジェクトには情報科学部の5チームが参加し、「枚方家具団地活性化プロジェクト(3チーム)」、「牧野商店街活性化プロジェクト企画発表(2チーム)」が成果の報告を行いました。

発表会には家具団地組合の方々、牧野商店街の方々、また北大阪商工会議所からもご参加いただき、さまざまな角度から御講評をいただきました。御講評では今後の提携に対する期待が述べられると共に、分析結果に対する意見やリスク分析に関するアドバイスをいただくなど、たいへん有意義なプロジェクト発表会となりました。

同プロジェクトは今後とも活動を継続し、秋に再び発表会を実施する予定です。

[2009/07/09]

第11回球技祭を開催

北山祭実行委員会が主催する『第11回球技祭』が6月6日に開かれました。今年の種目は学生アンケートの結果で決まったソフトボールで、研究室やサークル団体などで編成した計8チームが参加し、枚方キャンパスの陸上競技場で行われました。どの試合も大きな声援が飛び交い、随所でレベルの高いプレーが見られる中、決勝戦で軟式野球サークルの「ロッテ・エデモア」チームを降した体育会硬式野球部の「酔虎伝」チームが優勝を飾り、熱戦の幕が閉じられました。

[2009/06/08]

2009年度 女子懇親会を実施

人数が少ない新入女子学生の不安解消や他学科・先輩・教員との交流を目的とした「2009年度女子懇親会」が、5月1日に職員食堂で行われました。毎年実施されているこの会は北山祭実行委員会が主催しています。今年は同委員会の福田翠さん(情報メディア学科2年生)を中心として先輩女子学生が12人、新入女子学生が20人、女性教員が2人参加しました。当日は参加教員の奥野教授、井上(裕)准教授から挨拶があり、その後、全員の自己紹介と軽食を交えた歓談が行われました。最初は緊張した様子の新入女子学生も、趣味や授業、出身地などの共通点から話題が広がり、今後の学生生活をより充実させる一助となりました。

[2009/05/01]

学内合同企業説明会 〜就職フェア in 大工大〜 を開催

学内での一大就職イベントである、合同企業説明会 「就職フェアin大工大」を2月23日から27日まで5日間の日程で開催しました。景気後退による就職環境の悪化が叫ばれる中、今年も大手メーカーをはじめ123社の企業様に来学いただきました。期間中の参加学生数は989名と昨年より100名以上の増加となりました。

参加した学生は企業側の人事や技術を担当する皆様の説明に熱心に耳を傾け、また説明終了後も積極的に質問を行う姿がよく見かけられるなど、就職に対する意識の高揚が感じられました。企業担当者様からも 「専門性の高さを感じる学生が多かった」、「意識の高い学生と出会うことができた」といった感想をいただきました。

今年はOBやOGの方が説明に来られたブースも多く、会場内は緊張感が漂う中にも終始賑やかで和やかなムードとなりました。

[2009/03/02]

ソニー(株)OBによる懇談会を実施

ソニー株式会社より本学OBをお招きし、2月20日に懇談会を開催しました。

今回、講師としてお招きした瀬田健一さん(2002年3月情報システム学科卒業)は、現在、技術開発本部の中でエンベデッド分野で活躍されています。懇談会の中では仕事のやりがいや楽しさからソニーの成長戦力や今後の展望、そして求められる人物像に至るまで多岐に渡り、終始アットホームな雰囲気でお話しいただきました。

懇談会でソニーのDNAを存分に注入された学生からは、「先輩の生の声を聴いて非常に勉強になった」、「就職活動への意欲がさらに向上した」などの大変前向きな意見が目立ちました。

[2009/02/21]

ネットタンサー プログラミングコンテストを開催

ヒューマンロボティックス研究開発センターにおいて、2月6日(金)に「ネットタンサープログラミングコンテスト」が開催されました。このコンテストは、(株)バンダイの探索ロボット(ネットタンサー)にオリジナルのプログラムを組み合わせ、床面に固定した風船をいくつ割るかを競います。高速で正確な色の識別が勝敗のカギとなります。

当日は公募に応じた6つの研究室から計10チームが参加し、色ではなく風船に貼った紙の番号を識別するロボットや、風船を割る針の位置を工夫するなど、さまざまな工夫を凝らしたロボットが登場しました。コンテスト会場は終始熱気に溢れ、情報科学部の恒例行事となりそうです。

なお、当日の競技は知識メディア研究室の佐野研究室Bチームが優勝しました。

[2009/02/10]