正俊寺

お勧め度:★★★★

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説明  慶安2年(1694)、領主の久貝生世は亡父因幡守正俊を弔うため、久貝家領中野村上郷(四条畷市)正法寺から本尊の釈迦如来座像と石造十三重塔を当地に移して菩提寺を建立し、父の名を冠して、正俊寺と称した。

 花崗岩製の十三重塔は、高さ4.3mで、嘉暦2年(1327)の紀年銘が刻まれ、上部相輪の宝珠・請花を欠失しているほかは、鎌倉時代の造立当初の姿をよく留めており、昭和45年大阪府有形文化財に指定された。

 ほかに久貝家の墓所や、正俊に命じられて福岡村(長尾村の前身)を開拓し、のちに代官も務めた細谷善兵衛の墓がある。


実際に行ってきた感想
・こじんまりとした寺院。
・庭園がきれいに手入れされてあり、景色の良いところ。
・是非、一度行ってみるべし!

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