田中家鋳物工場・主屋

お勧め度:★★★★

photograph

工場の中へ(鋳物民俗資料館)

説明  田中家は古くから鋳物を業とし、江戸時代には真継家より独占的営業を許され、河内国の惣官鋳物師として、鋳物師を統率し、枚方上之町で梵鐘、鋤鍬、鍋釜などを造っていた。
 主屋は江戸時代中期の建物で、整形四間取りであり、もとは工場との間に八畳くらいの座敷があった。
 工場は江戸時代後期の建物で、桁行十二間梁行五間半、火を使う仕事の性格から屋根は最初から本瓦で葺き、窓は格子となっている内部には中心に甑[コシキ](溶解炉)を据え、その上に壁土で塗り込めた風袋(換気孔)を設け、土間は鋳型を造る型場、土壁で仕切った裏側は踏鞴場(ふいご)になっている。

実際に行ってきた感想
・鋳物工場と母屋、弥生時代の竪穴式住居がある。
・鋳物に興味のある人は行ってみるといいかも知れない。
・竪穴式住居から出る時は頭上に注意!
・(このページの作者(私)が頭をうった。)
・(藁葺きなので怪我をすることはまずありません。)

<枚方の名所・旧跡のページに戻る>

<淀川・京阪線沿い見所マップへ戻る>

<JR学研都市線沿い見所マップへ戻る>

<枚方宿へ戻る>