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情報科学部 オセロゲーム プログラミングコンテスト

情報科学部では、毎年12月に学生対抗オセロゲーム プログラミングコンテストを実施しています。これは日頃の勉強の成果をコンテスト形式で競いあい、自己研鑽を重ねるための努力目標として設定されています。優勝するためにはアルゴリズムの研究はもちろんのこと、試合中にプログラムが異常動作を起こさないための充分なデバッグ、ユーザーインターフェースの工夫など、さまざまな要素を加味して戦略的にプログラミングしなければなりません。

コンテストは参加者数にもよりますが、演習教室を使って総当たり戦で行います。優勝者には賞状と副賞が贈られます。年々ハイレベルな戦いになってきており、このコンテストの出場経験からヒントを得て多方面に活躍している先輩が多数います。

コンテストのルールと参加方法

本学情報科学部の1年〜3年次の学生であればだれでも参加できますが、卒研配属されている学生は除きます。プログラムの実行環境は演習教室のパソコン(Windows OS)です。使用言語はC、C++、Java、その他何でもかまいませんが、演習室のパソコン上で走行することが条件です。試合形式は参加人数にもよりますが、トーナメント形式ではなく、総当たり戦となります。試合中にルール違反の動きをしたり、バグがでて動かなかったりした場合は即負けとします。また、5分を超える長考は負けとします。

 作成プログラムの仕様(PDFファイル)は こちら
(仕様が変更される可能性もありますから、参加を考えている学生は下記リンクを参照してください)

 コンテストに参加するには、こちら (学外からは参照いただけません)から参加要領を確認してください。このページにはサンプルプログラムや、より詳しい説明も記載されています。


過去の力作の例

このコンテストは、情報システム学科 深海教授が中心となってプロモーションされています。

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