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情報科学部が さらにバージョンアップ

広大で奥深い情報技術分野、あなたがめざす将来に最適な領域は?

情報技術分野情報科学部は、1996年に情報化社会への貢献を目的としてスタートしました。2007年度には、これからの技術であるユビキタスネットワーク*技術を担う人材を育成するため、「情報ネットワーク学科」を増設し、現在の3学科体制から4学科体制に改組しました。この改組により、今後の情報化社会に必要なすべての情報技術領域を漏れなくカバーすることになります。

ユビキタスネットワーク*/あらゆるものがつながり、いつでもどこでも通信サービスを利用できる社会を実現するテクノロジー



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情報ネットワーク学科 誕生

情報ネットワーク学科設立フローコンピュータと半導体技術が急速に発達し、1990年ごろからパソコンが企業を中心に急速に普及し始めました。この新しい情報化時代の幕開けをいち早く感じ取った大阪工業大学は1996年、枚方市に情報科学部を設立しました。

その後の大規模半導体技術の進化につれて、コンピュータのグラフィックス能力が著しく向上し、パソコンで3次元グラフィックスを容易に取り扱うことができるようになりました。情報科学部ではこのようなメディア技術の台頭に呼応して、2002年に情報メディア学科を新設しました。

半導体技術の進歩は低消費電力でありながら高速なコンピュータを可能にしました。その結果、携帯電話に高性能コンピュータが搭載され始めたのです。それだけではなく、ウェアラブルコンピュータに代表されるように、コンピュータを身につけることが可能となりつつあります。コンピュータが街中にあふれ出すのです。これらのコンピュータを相互につなぐ必要性から、いつでもどこでもコンピュータにつなぐことのできる時代、すなわちユビキタス時代が到来しようとしています。

情報ネットワーク学科そこで、多数のコンピュータを接続するネットワーク技術、およびネットワークを守るセキュリティ技術がますます重要になることから、大阪工業大学ではこれまでの3学科に加え、2007年に情報ネットワーク学科を新設することにしました。同時にユビキタス時代におけるコンピュータの多様化にも対応するため、情報科学科をコンピュータ科学科に名称変更しました。コンピュータ科学科では、コンピュータハードウェアとその周辺ソフトウェアに特化した教育・研究を進めます。

大阪工業大学 情報科学部は常に時代の変化とニーズを先取りし、社会が求める人材の輩出につとめています。

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