2016年度卒業研究課題

情報メディア工学・教育工学研究室

● 2016度卒業研究課題

研究題目とその紹介PDF

  1. POSシステムとデータ処理の分析を体感できるWeb教材の改良と評価 (PDF)
  2. IchigoJam用ビジュアルブロックエディタの開発 (PDF)
  3. 通信の暗号化および公開鍵暗号基盤のWeb学習教材の改良と評価 (PDF)
  4. ミニッツペーパ閲覧システムの改良およびGitHubを用いたソースコードの公開 (PDF)
  5. 子供を対象としたタブレット端末によるインタラクティブ英語ストーリーシステムの試作 (PDF)
  6. プログラミング初心者向けのブロックを用いたPEN用トランスレータの開発 (PDF)
  7. ブロックでプログラムする小学生向けパズルゲームの開発 (PDF)
  8. 深度センサを用いた歩行支援システムの小型化および障害物検知アルゴリズムの改良 (PDF)

POSシステムとデータ処理の分析を体感できるWeb教材の改良と評価

昨年度のデータベースの情報処理過程を可視化したしたPOSシステムの高校生向け教材を改良したものです。

以下の特徴があります。
  • 解説の内容をより詳しくした
  • 操作体験画面を実際のPOSシステムに近づけるように改良した


IchigoJam用ビジュアルブロックエディタの開発

プログラミング学習用PC「IchigoJam」向けに開発されたビジュアルブロックエディタです。

以下の特徴があります。
  • ブロックを用いることで簡単にプログラミングできる
  • プログラムした内容をBASICのコードとして確認することができる


通信の暗号化および公開鍵暗号基盤のWeb学習教材の改良と評価

昨年度のSSL/TLSや暗号化通信を体感的に学べるWeb教材を改良したものです。

以下の特徴があります。
  • PKI体験ページ、RSA暗号(鍵ペア生成)体験ページの追加
  • bootstrapにより各ページの画面設計を改良


ミニッツペーパ閲覧システムの改良およびGitHubを用いたソースコードの公開

ミニッツペーパ閲覧システムを改良したものです。

以下の特徴があります。
  • ミニッツペーパの表示画面を見やすく改良
  • ソースコードのGitHub公開によって本学以外の組織での導入を容易にした


子供を対象としたタブレット端末によるインタラクティブ英語ストーリーシステムの試作

幼児が日常的に英語に触れられるように開発された試作教材です。

以下の特徴があります。
  • 動くアニメーションや英語と日本語の切り替え、英語の再生機能を実装
  • タップで直感的にデジタル絵本を作成できる


プログラミング初心者向けのブロックを用いたPEN用トランスレータの開発

プログラミング初学者向け言語PENをブロックで記述できるようにしたものです。

以下の特徴があります。
  • ブロックにすることでタイプミスを防止
  • ブロックにより制御構造をわかりやすくした


ブロックでプログラムする小学生向けパズルゲームの開発

児童にプログラミングへの興味を持たせるためのパズルゲーム教材です。

以下の特徴があります。
  • 順次処理、分岐処理、繰り返し処理を学ぶことができる
  • オリジナルステージの作成・共有が可能


深度センサを用いた歩行支援システムの小型化および障害物検知アルゴリズムの改良

昨年度の視覚障碍者向け歩行支援システムを改良したものです。

以下の特徴があります。
  • 細かい障害物を検知できるようにアルゴリズムを改良
  • 警報の鳴る適切な距離を実験により調査し適用した


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