学科紹介:ロボット工学科(ロボット工学、ロボティクスを学ぶ)

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学科の特徴

人と共存できる未来型ロボットの開発をめざします。

Features 01

工学と脳科学を融合した
最先端の学びを展開

状況に柔軟に対応した自律型ロボットや人の考えや感情を理解するロボットの開発には、工学に加え、生体のメカニズムや脳科学の技術などが必要となります。本学科では、工学に終わらない、広範な科学を学びます。


Features 02

徹底した実践教育で
ものづくりを学ぶ

自ら設計・製作・動作させ、ものづくりのプロセスを理解することを重視。ものづくりの専用施設「モノラボ」を活用し、少人数グループで幅広い研究分野の実験を順次行い、実践的に学びを深めます。


Features 03

幅広いテーマの
ロボット研究に挑戦

マイクロマシン技術を用いたロボットや、難しい手術を遠隔操作する手術ロボット、高齢者のリハビリテーションをサポートする福祉ロボットなど研究テーマは多様。人とロボットが共存する新しい未来社会づくりをめざす研究に取り組みます。


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教員紹介

客員教授 准教授
浅田 稔/創発ロボティクス 奥 宏史/制御工学
教授 河合 俊和/医療ロボット
大須賀 美恵子/生理心理工学 小林 裕之/知能ロボット
筒井 博司/マイクロナノデバイス 辻田 勝吉/自律ロボット
本位田 光重/生産システム技術 廣井 富/生活支援ロボット
本田 幸夫/パートナーロボット 講師
前田 陽一郎/人間共生システム 中泉 文孝/人工現実感

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カリキュラム

共通
  • ロボット工学概論
  • 基礎ゼミナール
  • 機械工作実習
  • ロボット工学実験 I
  • ロボット工学実験 II
  • ロボット工学実験 III
  • ロボット工学ゼミナール
  • 工学英語演習
  • 先端技術論
  • 機械電気CAD・同演習
数理・情報系
  • 応用数学A
  • 応用数学A演習
  • 応用数学B
  • 応用数学B演習
  • 確率統計学
  • コンピュータシステム基礎
  • 情報処理 I・同演習
  • 情報処理 II・同演習
  • 離散数学
  • 計算力学
計測・制御系
  • 信号処理
  • 計測工学
  • ロボットビジョン
  • 制御工学 I
  • 制御工学 II
  • ロボット制御
  • メカトロニクス
  • 知能ロボット
  • 信頼性工学
  • センサ工学
電子・機械系
  • 電磁気学
  • 電気回路
  • ディジタル電子回路
  • アナログ電子回路
  • 設計製図
  • 材料力学
  • 機構学
  • 機械力学
  • マイクロマシン
  • 熱・流体力学
  • アクチュエータ工学
ヒューマン・システム系
  • ヒューマンインタフェース
  • システム工学
  • 生産システム工学
  • プロジェクトマネジメント
  • 生体情報工学
  • アフェクティブコンピューティング
  • バイオメカニクス
  • 知能情報工学
卒業研究

赤文字は必修科目

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先進のロボット技術と最先端の科学的知識を学ぶ注目の授業!

ロボット工学実験

ロボット工学実験

人体の仕組みを再現するロボットパーツを製作

機械工学と電子工学を融合したメカトロニクス分野を学ぶため、ロボットや人体の一部をサポートするパーツの加工・製作技術を修得します。特に、人間の指を模したロボットフィンガーの製作においては、ソフトとハードの両面、さらに人体の仕組みまで広く学びます。


生理心理工学

生理心理工学

生体信号から人の考えや感情を推定する手法を学ぶ

人にやさしいロボットの開発には、人の考えや感情を推定できることが必要です。そのため、生体信号から得られる生理指標を用いて、これらの状態を推定する方法とその応用を学びます。また、人を対象とした計測を行う場合の倫理的問題と遵守すべき事柄も理解します。


知能ロボット

知能ロボット

ロボットに知能を持たせるための要素技術を理解する

人工知能技術とはどのようなものか、推論技法、チューリングマシンなどについて理解します。また、ロボットが自分の置かれた状況や環境を知覚し、自ら行動計画を立て、環境に応じた適切な行動を実現するための基盤技術についても解説します。


マイクロマシン

マイクロマシン

未来のロボットに不可欠な技術を、クリーンルームで修得

ロボットの姿勢制御や、皮膚に用いる触角・温度センサ開発などにも応用されているマイクロマシン技術について、クリーンルームなどのハイレベルな研究開発環境で技術の修得をめざします。


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