OIT工学部 教育のねらい
PBL
淀川学
グローバル教育
研究センター
教育センター
教育推進

OIT工学部は、工学の未来に果敢に挑む若きエンジニアを育てます。
その教育システムは、開学以来90年を超える歴史の中で、
日進月歩の社会的叡智を常に取り込みながら、工学的人材育成のために独自の発展を遂げてきました。
2014年度にスタートした新たな教育課程は、その最新バージョンとして、21世紀の社会に求められる
基礎知識や実践力、また人間力を養うための、さまざまな取り組みや仕掛けにあふれています。
それらが有機的に、そして堅固に結びついた“ゆるぎない土台”を提供しつつ、
世界の未来をより豊かに変革していく“いきる工学”を身につけた人材を創出しつづける。
OIT工学部は、そうした使命感と熱意を胸に、進化をつづけます。

PBL

仲間とともに課題解決しながら工学センスをみがく「PBL」

学生同士が協働し、グループ単位で主体的に課題に取り組む「Project(Problem)-Based Learning」。OIT工学部学生全員がそれぞれの分野に関係するものづくりを楽しみながら、基礎知識や実践力からコミュニケーション力まで総動員し、専門的な課題解決につながる工学的構想力を鍛えます。

淀川学

環境共生できる技術者マインドをはぐくむ「淀川学」

淀川は、OIT工学部のある大宮キャンパスのわきを悠然と流れ、そして大阪湾へと注ぎます。その身近な自然を題材に環境共生を考える本学独自の「淀川学」では、1年次で工学部学生全員が「淀川と人間」を受講し、さらに2年次で「淀川と環境」を学ぶことにより、文理融合のさまざまな観点から持続可能な未来への意識と知恵を共有します。

グローバル教育

世界エンジニアへの扉を多面的にひらく「グローバル教育」

世界の潮流や文化・習慣を理解し、国際的な視野で行動するグローバル人材。OIT工学部では、国外の大学と連携した海外協働体験「国際PBL」の機会提供をはじめ、学内施設「LLC」や模擬国際会議「MIC」などとも協調しながら、世界エンジニアとして活躍するための多様なルートを整備しています。

研究センター

産官学協働の技術革新と人材育成に貢献する多彩な「研究センター」

構造・水理や高電圧分野の研究で30年近くの歴史を誇る「八幡工学実験場」や、21世紀型技術開発をめざす「ナノ材料マイクロデバイス研究センター」、実践型教育拠点「ものづくりセンター」、2014年開所の「ロボティクス&デザインセンター」など、多彩な研究施設が産業界や地域と密接に連携し、社会に広く“いきる工学”の成果を生みつづけています。

教育センター

よりそう徹底指導で学生のポテンシャルをたかめる「教育センター」

理系科目から語学、あるいは基礎から応用まで、学生のニーズやレベルに応じてきめ細やかなサポートを提供する学習の場です。とくに、あらゆる工学分野の基礎となる物理・数学では、一対一の指導だけでなく、正課授業と連動した基礎講座も開設し、全力かつ親身な指導で学生の潜在力を伸長・開花させます。

教育推進

“ゆるぎない土台”をかため、“いきる工学”をきわめる「教育推進」

時代の要請にこたえて進化するOIT工学部の教育システム。教育内容や教育力の向上にむけて、検証と改良に日夜取り組んでいます。こうして“ゆるぎない土台”をさらに強化しつつ、未来を見すえて“いきる工学”を探究し、新たな知見にもとづいて教育体制を更新する。OIT工学部も、そこで学ぶ学生とともに成長をつづけます。