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工学部 現場のニーズを取り入れた実習を豊富に学び、ものづくりの中核を担う技術者をめざす

工学部/大学院工学研究科大宮キャンパス(2017年4月改編)

工学部公式サイト

工学部は、1級建築士や技術士など難易度の高い国家資格試験に多数の合格者を輩出し、全国でもトップレベルの実績を誇っています。


工学部

ロボティクス&デザイン工学部設置に伴い空間デザイン学科およびロボット工学科は、2017年4月より梅田キャンパスに学びの舞台を移します。

以下の学科等は学生募集を行っていません。

大学院工学研究科(博士前期・後期課程)

2016年度の構成

2017年度以降の構成

工学部

学科教育目標(目的)
都市デザイン工学科基礎学力、判断力、技術者倫理、自然科学・情報処理の基礎知識を身につけ、社会基盤の整備や都市環境の創造と保全に関する専門知識と技術を修得し、実践力、プレゼンテーション・コミュニケーション能力、生涯自己学習の習慣および問題を解決する能力を養成する。
空間デザイン学科 「計画(planning)」、「設計(design)」、「構造(structure)」などの学問体系をベースにしながら、それらの知識と技術を踏まえた上で、デザインに関する深い見識と創作能力の向上を目指し、身の回りの「もの」から生活空間にいたる幅広い領域において、優れたデザインを開発・創生できる人材を育成する。
建築学科 「しっかりとした基礎力」、「社会で通用する応用力と実践力」、「豊かな人間力」といった素養(技術などの下地)を持つ建築家、建築技術者、プランナー、デザイナーなどの建築のプロフェッショナルを育成する。
機械工学科 これからの機械技術者に要求される分野の学習、実験・演習や卒業研究を通じた問題点を見つけるトレーニング、実際に直面して生じた諸問題を「分析し解決する能力」などの養成、そして時代の変化に対応でき、新しい価値観の創造、自主性、感受性、好奇心そして柔軟で創造的な思考のできる素地を育成する。
ロボット工学科 機械工学、電気・電子工学、制御工学、情報工学とともに生体機能応用分野を含めた融合領域を総合的に学ぶことで、先進的な機械の設計技術や電子回路・プログラムを用いた制御技術を修得し、これらの技術によって21世紀のロボットを中心とする産業創生を担う人材を育成する。
電気電子システム
工学科
電気・電子工学から情報工学を含み、さらに新しい分野を開拓し続けており、きわめて広い応用領域を持っている。基礎から応用に至るまでの幅広い知識を身に付けて、卒業後、あらゆる産業分野で活躍できる実力を養成する。
電子情報通信工学科 現在の高度情報化社会を根幹から支える電子工学、情報工学、通信工学の各分野を融合した広範囲にわたる教育を通して、将来産業界において関連分野にとどまらず多角的に活躍できる技術者・研究者を育成する。
応用化学科 大学入学以前の知識にとらわれずに、本学における4年間の勉学で「化学」の基礎学力と応用展開能力をもち最新技術に対応できる人材を育成する。
環境工学科人と自然との共生あるいは循環型社会の構築を目指して生活環境、地域環境、自然環境における有機的なつながりを理解し、環境の保全、修復および資源循環が可能な環境を創成すること、また、環境負荷低減型技術やシステムを提案あるいは評価することのできる人材を養成する。
生命工学科 理工学の基礎と技術を学び、生命科学・医工学の複合領域への理解を深めた、人間や環境に優しい技術を工夫し、もの作りに生かせる知識について学ぶ。そして、医療・ヘルスケア・ライフサイエンス分野において役立つ技術・機器を研究・開発できる人材を育成し、少子高齢化社会において健康を支えることを中心として社会に貢献する。

大学院工学研究科(博士前期・後期課程)

専攻教育目標(目的)
都市デザイン工学専攻都市基盤の整備と都市空間の創造にかかわる学術と技術を先導・牽引する教育・研究の拠点を目指し、問題・課題の発見とその解決能力や先端分野での開発および創造能力の強化・育成を柱とした教育により、地域と社会の持続的発展に貢献する高度な専門的・創造的能力を有する人材を育成する。
環境工学専攻環境問題の解決を自らの専門領域において主導する高度専門技術者および研究者を育成する。また、環境問題に関する研究開発を推進し新技術を創造する高度専門技術者及び研究者を育成する。
建築学専攻高度な知識と技術を活用し、広く社会に貢献しうるエンジニアおよびデザイナーを育成する。また、新しい建築技術を研究・開発し、それに基づき広く社会に貢献しうる研究者を育成する。
機械工学専攻修得した機械工学の知識を基に、種々の現象を注意深く観察・分析して、問題を発見する能力と解決する能力、また、エンジニアとしての深い洞察力とコミュニケーション能力を養い、広い視点から問題解決を主導できる能力、さらに、最新の解析ツールなどの新技術を直面する問題の解決に活用する能力を有する人材を養成する。
生体医工学専攻医工融合領域において研究開発を主導できる高度な技術と豊かな人間性を備えた技術者・研究者を育成する。また、医工融合領域において、新しい技術を創造することのできる技術者・研究者を育成する。
電気電子工学専攻技術革新を先導的立場に立って推進できる高い専門知識と技術を有した電気電子技術者を育成すると同時に、高度な研究能力と良識ある豊富な学識をもち、先端的な研究活動を積極的に推進できる研究者を育成する。
応用化学専攻学部教育によって培った豊かな人間力、工学の基盤としての自然科学の素養、専門としての化学に関する技術や知を身につけた化学技術者としての資質をさらに深化させるとともに、最先端の技術と研究に対応できる高度な化学技術者・研究者を育成する。
空間デザイン学専攻技術の基盤である科学と、人間精神の創造的な発現である芸術とを融合し、建築デザイン・プロダクトデザインの各分野において、人間の生活文化や地球環境を見据えた、高次のデザインを創出し得るデザイナーやプランナー、研究者を育成する。

(1)理論と実践をバランスよく学び、高度な研究や専門技術の修得を実現する教育システム

学部のポイント1

技術を修得するために、きめ細かな指導のもと、実験・実習を豊富に実施。また高年次の専門教育や高度な研究を確実に深められるよう、低年次では基礎教育を徹底しています。

(2)ものづくりのための最先端施設で実践教育を展開

学部のポイント2

学生自身が考え、つくり、失敗を経験しながら問題解決能力を身に付ける「PBL(Project Based Learning)教育」に力を入れ、ものづくりに必要な設備・教育スタッフを備えた各種施設設備を充実させています。

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