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情報センター

必携端末について

以下の内容は2022年度入学生向けです。在学生の必携端末に関する質問はよくある質問をご確認ください。

 本学では情報端末(ノートPC)を活用した学修を実施しています。そのため、授業などで使用する情報端末を入学までに各自で準備いただきます。この情報端末はオンライン授業をはじめ、授業中の講義資料の閲覧、ミニテスト、レポート作成、プレゼンテーション、実験実習のデータ分析、プログラミング演習、製図など、広範な用途に活用します。

 準備いただく情報端末が備えるべき仕様は学部により異なります。これから新規に情報端末を購入する場合は学部別必要条件を確認の上、各自で購入してください。既に情報端末を所有している場合、必要条件の全てを厳密に満たす必要はありません(OS(基本ソフト)の種類については下記に従ってください)。しかし学年が進むにつれて情報端末の利用形態も高度化し、複雑なソフトウェアを使う機会が増えるため、在学中に所有する情報端末の更新が望まれる場合があります。

全学部共通

  • Windows製品の購入について

    今後のことを考慮し、Windows 11の機種、もしくはWindows UpdateによりWindows 11にアップデートが可能な機種をご用意ください。また、各学部が「OS(基本ソフト)種類」として指定するWindows 10を購入する場合、HomeまたはProのエディションからお選びください。また、各エディションは「Sモード」に設定され販売されている場合があります。購入の際はSモード以外をお選びください。
    ※「Sモード」に設定されている場合、Microsoft Storeで提供されているソフトしかインストールすることができないため、購入後に解除する必要があります。
  • Microsoft Office製品の購入について

    在学期間中に限りMicrosoft Officeを入学後に提供します。これから新規に情報端末を購入する場合はMicrosoft Officeがプレインストールされたモデルを購入する必要はありません。ただし、卒業後はライセンスが失効します。
  • ウイルス対策ソフトについて

    在学期間中に限りウイルス対策ソフトを入学後に提供します。ただし、卒業後はライセンスが失効します。Windows 11もしくはWindows 10標準搭載のWindows セキュリティ(Microsoft Defender ウイルス対策)でも差し支えありません。
  • オンライン授業対応について

    コロナ禍での三密回避また教育におけるデジタル活用実現のためにオンライン授業でも利用することがありますので、Webカメラ・マイク搭載モデルを選定してください。
  • 情報端末の重量について

    通学時の体への負担を考慮して、1.5kg程度までの軽量なモデルを推奨します。

工学部(都市デザイン工学科、機械工学科、電気電子システム工学科、電子情報システム工学科、環境工学科)

工学部では、学科により準備いただく情報端末の仕様が異なります。

項目最低要件
OS(基本ソフト)種類Windows 11もしくはWindows 10
(iPadやAndroidタブレットは不可、macOS・Chrome OSも不可)
CPUIntel Core iシリーズ、機械工学科、電気電子システム工学科および環境工学科についてはAMD Ryzenシリーズについても可、ARM系CPUは除く
画面サイズ11~14インチ程度
キーボードキーボードが装着されていること(画面上に表示する仮想キーボードは不可)
メインメモリー8GByte以上
共有ストレージ256GByte程度以上(SSDを推奨)
バッテリー駆動時間カタログ値8時間以上
必要インターフェイスUSB、外部ディスプレイ接続、無線LAN
その他参考情報光学ドライブ不要

工学部(建築学科)

建築学科では、3年次後期より配属を希望する分野(系)により推奨する情報端末の仕様が異なります。詳細は、「その他参考情報」をご参照ください。

項目最低要件
1~3年次前期3年次後期~
モバイルPC①モバイルPC②モバイルPC③
OS(基本ソフト)種類Windows 11もしくはWindows 10、MacOSのどちらでも可。
(サポートが終了した旧バージョンのOS、Android OSおよびiPad OS・iOSは不可)
CPU※その他参考情報参照Intel Core i5
AMD Ryzen5
Intel Core i7
AMD Ryzen7
ARM系CPUについてはAppleSilicon(M1)のみ可
画面サイズ15.6インチ以下(毎日持ち運ぶことを前提に、使い勝手を損ねない範囲で軽量な14インチ以下、かつバッテリーを含む本体重量が1kg程度の機種を推奨します。)
キーボード物理キーボードを備えること。
メインメモリー※その他参考情報参照8GByte以上16GByte以上
共有ストレージ※その他参考情報参照256GByte以上(SSDを推奨)512GByte以上(SSDを推奨)
グラフィック※その他参考情報参照Intel統合GPU
AMD CPU内蔵GPU
単体GPU(NVIDIA、AMD等)
バッテリー駆動時間実駆動時間4時間以上(大学内では充電が可能な場所と機会が限られます。必ず4時間以上の実駆動時間が確保できるものをご用意ください。)
必要インターフェイス無線LAN
その他参考情報 ※1~3年次前期までは、アプリケーションソフト「Microsoft Office」を扱うことが可能なモバイルPCで十分です。入学時より既に所有しているモバイルPCを利用する、入学時にモバイルPCを新規購入する、あるいは1~3年次前期までは既に所有するモバイルPCを利用し、3年次後期に新規購入する等については、下記を参考にしてよく検討して下さい。
  1. 入学時に持運びが可能なモバイルPCを所有している場合
    上記の最低条件を満たすモバイルPCを既に所有しているのであれば、それを使用し、必要に応じて新規購入することを推奨します。
  2. 入学時にモバイルPCを新規購入する場合
    • 入学時点において、3年次後期より配属を希望する分野(系)が明確でない場合
      計画(意匠)と環境、構造・生産のいずれの系でも対応可能なように、上記モバイルPC①あるいは②クラスの購入を推奨します。
    • 入学時点において、3年次後期より計画(意匠)系への配属希望が明確な場合
      計画(意匠)経は、CADやグラフィック関連のアプリケーションソフトを主に使用するため、処理性能の高い上記モバイルPC③クラスの購入を推奨します。また、低学年次より、CADやグラフィック関連のアプリケーションソフトを個人的に使用したい場合も同様です。ただし、上記モバイルPC③クラスは、対象機種が限定されます。
    • インターフェイスにThunder Bolt 3.0を搭載する上記モバイルPC②クラスを購入し、必要に応じてグラフィック性能の拡張(外付けのGPUユニットの導入)およびメインメモリーの増設等によって、処理能力を向上させる方法もあります。ただし、この場合でも、上記モバイルPC②クラスの中で、よりCPUの性能が高い機種を推奨します。

工学部(応用化学科)

項目最低要件
OS(基本ソフト)種類Windows 11もしくはアップデートできるWindows 10を推奨する
CPUIntel Core iシリーズ、ARM系CPUは除く(AMD Ryzenシリーズは下記参照)
画面サイズ11~16インチ程度(携帯性と使い勝手のバランスで判断してください)
キーボードキーボードが装着されていることが望ましい(外付けでも可)
メインメモリー8GByte以上
共有ストレージ256GByte程度以上(SSDを推奨)
バッテリー駆動時間カタログ値8時間以上
必要インターフェイスUSB、無線LAN、(光学ドライブは不要)
その他参考情報 基本的に、「Microsoft Office」を扱うことが可能なモバイルPCであれば大丈夫です。 既にMacのモバイルPCを所有している人やWindows 11以前のOSが導入されたWindows PCを所有している人は、 以下の検討ポイントを参考にして、必要なら新規購入してください。
  1. 2年次後期の「応用化学実験B」で、化学構造式を作成する学修項目があります。授業では描画ソフト「ChemSketch(無料)」の使用を前提に説明しますが、 このソフトはWindows 64bit専用であり、Macを使用している場合は、Windows OSの動作可能な仮想ソフトをインストールし、仮想ソフト上で本ソフトを作動させる必要があります。 (ただし、不具合があった場合にサポートはできません)。 Mac OS上で作動する化学構造式描画ソフトとして「Marvin Sketch(無料)」もあります。ただし、マニュアルは配布しませんので、インストールや使い方の修得は各自の責任で行ってください。 なお、化学構造式を提出する課題では、使用ソフトに制限はありません。 同様に、AMD Ryzenシリーズで正常に動作するかは分かりません(不具合があった場合にサポートはできません)。
  2. 化学分野で最も使われている化学構造式描画ソフトとして「ChemDraw(有料)」があります。学生版の価格は31,900円(税込、2021年9月現在)であり、在学中の学生が個人で購入できます。 Windows / Mac両方に対応しているので、4年次・大学院まで使用するのであれば、購入を検討するのもよいと思います。なお、応用化学科の多くの研究室では、本ソフトが研究室の 共通パソコンにインストールしてあり、研究室の所属学生が資料作成などに利用しています。
  3. 4年次の卒研着手以降は、研究室によって様々なソフトを使用する可能性があります。必要に応じて、ソフトやPCの購入を検討してください。

工学部(生命工学科)

項目最低要件
OS(基本ソフト)種類Windows 11もしくはアップデートできるWindows 10
(iPadやAndroidタブレットは不可、macOS・Chrome OSも不可)
CPU指定なし、ARM系CPUは除く
画面サイズ14インチ以下を推奨。(毎日持ち運ぶことを前提に、使い勝手を損ねない範囲で軽くて小型のものをお薦めします。)
キーボード物理キーボード(外付けでも可)を備えること
メインメモリー4GByte以上
共有ストレージ256GByte程度以上(SSDを推奨)
バッテリー駆動時間カタログ値8時間以上が望ましい
必要インターフェイスUSB、外部ディスプレイ接続、無線LAN
その他参考情報光学ドライブ不要
画面に表示された配布資料にペン書きできる2in1タイプを推奨します

ロボティクス&デザイン工学部

項目最低要件
ロボット工学科システムデザイン工学科空間デザイン学科
OS(基本ソフト)種類Windows 10、Windows 11、macOS いずれも可。
(サポートが終了した旧バージョンのOS、Android OSおよびiOSは不可。それ以外のOSを希望する場合は、本学ホームページのお問い合わせフォームから必ず事前にご相談ください)
CPUIntel Core iシリーズ,
AMD Ryzenシリーズ,
Apple M1
指定なし(ARM系Windows機やApple M1搭載Macは、大学内のプリンタが使用できないなどの不都合が生じる場合があります)Intel Core i5 1.6GHz 相当以上
AMD Ryzen 5相当以上
ARM系CPUについてはApple Silicon(M1)のみ可
画面サイズ画面が14インチ以下もしくは本体横幅が35cm未満(毎日持ち運ぶことを前提に、使い勝手を損ねない範囲で小型(11~14インチ目安)、軽量な機種をお選びください)
キーボード内蔵もしくは装着できる物理キーボード(画面上に表示する仮想キーボードは不可)
メインメモリー8GByte以上4 GByte 以上(8 GByte以上推奨)8GByte以上
共有ストレージ256GByte程度以上(SSDを推奨)100GByte以上(200GByte以上推奨)256GByte※以上 ※独自に画像処理ソフト、CADソフトを購入して使用する場合は512GByte以上を推奨
バッテリー駆動時間実使用時間4時間以上(必ず4時間以上持つものをご用意ください。大学では充電できる場所・機会が限られています)
必要インターフェイス無線LAN、マイク付き内蔵カメラ(内蔵でない場合は別途USBカメラ)、イヤホンなど一人で音声が聞ける機器、HDMI出力できる端子もしくはアダプタ
その他参考情報光学ドライブ(DVD、Blu-ray等)は授業では使用しません。 仕様についてご不明な点は、本学ホームページのお問い合わせフォームからご相談ください。
マウス等の購入推奨(新規購入する場合):2年次以降、情報演習室の端末を利用せず、必携端末でグラフィック、CAD関連ソフトを使用することが想定される場合は、スペックの高いモバイルPCの購入を推奨します。

情報科学部

項目最低要件
OS(基本ソフト)種類Windows 10 または Windows 11のHomeまたはPro
(iPadやAndroidタブレットは不可、またmacOS・Chrome OSも不可)
CPUIntel Core i シリーズ(同等の互換CPU)は可
ARM系CPU(Microsoft SQ1, SQ2など)はプログラミング関係の授業に支障をきたす可能性があるため不可
注意:Microsoft社製Surface Pro XはARM系CPUです。
画面サイズ11~14インチ程度(プログラミング環境を考慮し、13インチ以上を推奨)
キーボードキーボードが装着されていること(画面上に表示する仮想キーボードは不可)
メインメモリー8GByte以上
共有ストレージ256GByte程度以上(SSDを推奨)
バッテリー駆動時間カタログ値8時間以上が望ましい
必要インターフェイスUSB、外部ディスプレイ接続、無線LAN
その他参考情報
  1. Windows 10にはDefenderが標準搭載されており、卒業まで使えるウイルス対策ソフトを大学から提供できますので、ウイルス対策ソフトをわざわざ別途購入する必要はありません。
  2. 一部のプロジェクト、卒業研究では、USB接続などにより外部ストレージの拡張を要する場合があります。
  3. 一部の講義では有線LAN(RJ-45)ポートもしくはUSB-LANアダプタが必要となる場合があります。この際のUSBポートの増設にはUSBハブが必要です。
  4. 一部の授業においてWebカメラやマイクが必要になることがあります。最初から備わっているPCか外付けWebカメラ・マイク環境の導入を推奨します。
  5. 光学ドライブは不要です。
  6. 授業中PCからの音を個別に聞く場合はイヤホン・ヘッドホンの使用を推奨します。

知的財産学部

項目最低要件
OS(基本ソフト)種類Windows 11もしくはアップデートできるWindows 10
(Chrome OS、iPadのタブレットは不可・Macも極力避ける)
CPUIntel Core i シリーズ(同等の互換CPUでも可)、ARM系CPUについてはAppleSillicon(M1)のみ可
画面サイズ問わない
キーボード物理キーボード装着(画面上に表示する仮想キーボードは不可)
メインメモリー4GByte以上
共有ストレージ256GByte程度以上(SSDを推奨)
バッテリー駆動時間指定なし(できるだけ長時間が望ましい)
必要インターフェイスUSB、外部ディスプレイ接続、無線LAN
その他参考情報光学ドライブ(CD、DVDなど)は不要、マウスがあると便利です。
(注)知的財産学部では、文書作成、プレゼンテーション実施が中心となるため、高いスペックを要求しません。Macは極力避けてください。Macに対応していないシステムがあった場合、個別対応が必要になることがあります。上記スペック相当の端末を既にお持ちであれば、 新規購入する必要はありません。新規購入される場合は、できるだけ携帯性の高い(小型で軽い)端末をお勧めします。なお、不明な点などあれば、本学ホームページのお問い合わせフォームから知的財産学部事務室にご相談ください。

既に所有しているノートパソコンでも良いですか?

全学部共通仕様および各学部・学科より提示されている仕様を満たせば、既に所持しているノートパソコンでも問題ありません。

既に所有しているノートパソコンのスペックの確認方法がわかりません。

こちらのサイトで詳しく説明されているのでご確認ください。

Microsoft Officeやウイルス対策ソフトを別途購入する必要はありますか?

Microsoft Officeやウイルス対策ソフトは、在学期間中に利用できるものを大学で用意していますので別途購入する必要はありません。また、既にインストールされている場合はそのまま利用して差し支えありません。

Windwos 11とWindows 10、どちらの機種を選べば良いですか?

Windows 10は2025年10月14日にサポート終了を迎える予定です。それまでにWindows 11へのアップデートを行うことを前提に、Windows 10の機種を選択しても差し支えありません。なお、Windows 10からWindows 11のアップデートプログラムはMicrosoftから順次無償で提供されます。

バッテリー駆動時間は必ず最低要件を満たす必要がありますか?

大学内では充電できる機会や場所が限られます。また、履修内容によりノートパソコンの利用時間や利用頻度も異なります。バッテリー駆動時間に不安がある場合は、可能であればノートパソコンに対応したモバイルバッテリーなどを別途用意することもご検討ください。

自宅や下宿先にインターネット環境は必要ですか?

オンライン授業の参加時にはインターネット環境が必要になります。また、授業によっては、教材のダウンロードや課題の提出をインターネット経由で行うことができます。スマートフォン等のテザリングにより代用した場合、通信速度不足や通信容量の逼迫も起こり得ますので、可能であれば別途インターネット回線を用意されることが望ましいです。

必要インターフェイス欄の外部ディスプレイ接続とは何ですか?

HDMIケーブル等を用いて大型モニターやプロジェクターに接続するための端子です。HDMIポートがノートパソコンに搭載されていない場合には、USBポートをHDMIポートに変換するアダプターを用意することで対応可能です。

以下の問合せフォームは、入学予定者向け用です。在学生はよくある質問のページをご確認ください。

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