情報センター

梅田 キャンパス

情報演習室に105台のパソコンと2台のカラープリンタを設置し、情報処理基礎教育から回路設計やシミュレーション、CADなど様々な授業で利用されています。またラーニングコモンズやコミュニケーションパレットなど自習スペースにもプリンタを設置し、学生が持参するパソコンの利活用を支援しています。演習室のパソコンは既設キャンパスと同様、ネットブート方式で運用しています。Windows10/8.1、Linux(ubuntu)など複数のOSを切り替えて利用することができ、アプリケーションソフトも各パソコン共通の設定で利用することができます。キャンパス内の基幹ネットワークにはギガビットイーサネットなど高速LAN技術を採用し、高速性・高効率伝送性能を活かし、マルチメディア教育等様々な教育や研究をサポートしています。また、キャンパス内随所に無線LANアクセスポイントを設置し、館内全域でネットワークを利用することができます。さらに本キャンパスは大宮および枚方キャンパスを10ギガビット専用線で接続し、各キャンパス情報資源の相互利用も可能です。とりわけ、2014年度に大宮キャンパスに導入されたサーバー仮想化環境統合パッケージ「Vblock」のリモート接続サービス(仮想デスクトップ(VMware View)サーバー)により、自宅等学外から演習室のパソコン環境を利用することができます。

情報演習室は、105台のパソコンにフルHD対応21.5インチワイドフルHDディスプレイを搭載し、2台のカラープリンタで構成されています。演習室とサーバファーム間にギガビット・イーサネットを採用し、またネットワーク機器を二重化することで高速かつ安定したネットワークコンピューティング環境を構築しています。また授業のない時間には開放しており、自由にレポート作成や自習に利用されています。

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「Nutanix NX-1365-G4」による仮想化基盤を構築し、運用管理の効率化を図っています。またOffice365やGoogle Appsなどのクラウドサービスを大学の認証システム(ユーザ名・パスワード)と連携させ、SINET接続を通じ、学内ネットワークとクラウド上の仮想化基盤を接続することで、学生の方々に場所と時間に関係なくより効率的なクラウドベースの学習環境を提供しています。

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ノートパソコンやタブレット、スマートフォンを使って、特別な設定も必要なく、フロア内なら、ほぼどこでも学内LANに接続することができます(無線LANを利用する場合はユーザー名とパスワードが必要です)。また、大学教育研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現する国立情報学研究所のサービスである「国際無線LANローミング基盤eduroam」に参加しています。
*eduroamについての詳細についてはeduroam-JPをご参照ください。

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