2014年11月 1日~2014年11月15日

文化会本部

文化会本部が安全講習会を実施しました。

大会名
文化会本部が安全講習会を実施しました。
会場
大宮キャンパス
内容
11月1日、8日、15日の3日にかけて、文化会本部は文化系クラブ員を対象に安全講習会を大宮キャンパスで実施しました。

 11月1日、8日、15日の3日にかけて、文化会本部は文化系クラブ員を対象に安全講習会を大宮キャンパスで実施しました。
 この講習会は毎年開催しているもので、今年は旭区消防署と大阪市消防振興協会の関係者および応急手当普及員の資格を持った本学保健室職員が講師となり、約40名の学生がAEDの使用方法や胸骨圧迫の実技などについて、90分の救命入門講習を受けました。

講習会では、「心停止」や「心室細動」などの用語の意味、「心停止」の見分け方について説明を受けた上で、人工呼吸と胸骨圧迫の練習を行いました。その後、AEDの使用方法や使用する際の注意点を学び、講師の指導のもと実技訓練に臨みました。また、ビデオ教材の上映を通じて、救急車が到着するまでの間に胸骨圧迫やAEDを使用した救命措置を行うことで、脳へのダメージを軽減し、生存率と社会復帰の確率が上がることなど、適切な救命措置の重要性について、改めて認識を深めました。

受講した学生には、終了後、消防署から「救命入門コース受講証」が交付されました。