2015年2月21日~2015年2月21日

アイスホッケー部・ボランティア教育研究会

アイスホッケー部が地域貢献ボランティアを行いました!

大会名
アイスホッケー部が地域貢献ボランティアを行いました!
会場
なみはやドーム
内容
2月21日、本学アイスホッケー部とボランティア教育研究会が、なみはやドーム(門真市)で行われた「第23回和んで座談会・みんなでスケート!」に運営スタッフとしてボランティア参加しました。

 221日、本学アイスホッケー部とボランティア教育研究会が、なみはやドーム(門真市)で行われた「第23回和んで座談会・みんなでスケート!」に運営スタッフとしてボランティア参加しました。このイベントは、旭区の「あさひあったかまちづくり計画」の活動として、社会福祉協議会と保健福祉センターが、障がいのある方やその家族、支援者、地域の方々が集い交流を深めることを目的として実施しているもので、23回目となる今回は“みんなでスケートを楽しもう!”という企画が行われ、会場には約70人もの方々が集まりました。

 スケート靴を履いたり、ひざにサポーターを装着したり、本学の学生がマンツーマンで参加者をサポート。アイスホッケー部員は氷の上で足元がおぼつかない参加者と手と手をつないでゆっくり滑ったり、足が不自由な方と一緒にソリで自由に滑ったりしました。また、ボランティア教育研究会は、たくさんの子どもたちと一緒にアイススケートを楽しみました。

 参加者から「もっと一緒に滑りたい。」「ずっと近くでサポートしてもらえたので、安心して滑ることができた。」などの感想が寄せられました。また、ボランティア参加したクラブ学生からは「地域の方に楽しんでもらえてよかった。僕でも人の役に立てたことがうれしいです。」と語ってくれました。