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学生生活 キャンパスライフ

通学について

通学定期券

通学定期券は学生の通学用として特別に運賃を割引かれた定期券です。従って通学区間は現住所から大学までの最短区間となります。通学定期を使用して通学する場合には、常に学生証を携帯し、係員から請求されたときは、いつでも提示しなければなりません。
通学定期券は、駅に備え付けの申込用紙に必要事項を記入のうえ、学生証を添えて駅窓口に提出すれば、購入できます。(ただし、駅によっては購入方法が異なる場合があります。) 学生証の裏面の通学区間欄に現住所から本学までの最短区間を必ず記入してください。各交通機関により通学定期券を購入できるのは最短区間であることが定められています。
なお最短区間以外の購入は不正となります。不正使用が発覚すると過去に遡って追徴金として普通運賃の3倍を支払わなければならないだけでなく、大学の他の学生に大きな迷惑をかけることになります。

【大宮キャンパス】

交通機関 大学最寄駅 備考
大阪市営バス 中宮・大宮小学校前・今市 いずれでも可
大阪市営地下鉄(谷町線・今里筋線) 千林大宮 ・ 太子橋今市 いずれでも可



大阪(淀屋橋)方面から乗車 滝井 ・ 千林 いずれでも可
京都・枚方
方面から
急行 ・ 準急(守口市駅乗換)
普通利用の場合
滝井・千林 「森小路」下車は
不可
特急 ・ 急行・準急利用の場合(京橋経由) 滝井・千林 ※2参照
  • ※1 阪急電鉄利用・・・京都・北千里方面から乗車の場合
    阪急「淡路」より千里線を経由し、地下鉄「天神橋筋六丁目」で谷町線または大阪市営バスに乗換え。阪急「梅田」より大阪市営バスに乗換えや地下鉄「東梅田」経由は不可。
  • ※2 京阪電鉄利用・・・特急・急行・準急を利用する場合「京橋」経由可
    京都・枚方方面 (現住所) から、特急・急行・準急で時間短縮のため京橋まで乗車する場合、自宅最寄駅~京橋の定期を通学定期料金で購入可。
  • ※3 近鉄電車 (大阪線・奈良線・けいはんな線) 利用・・・地下鉄への乗り換えの場合
    近鉄「上本町」から地下鉄谷町線「谷町九丁目」への乗換え。近鉄「鶴橋」から地下鉄千日前線を経由し、「今里」で今里筋線に乗換え。近鉄「長田」から地下鉄中央線を経由し、「緑橋」で今里筋線に乗換え。
  • ※4 南海電鉄(本線・高野線)利用
    南海「天下茶屋」から地下鉄堺筋線を経由し、「天神橋筋六丁目」で谷町線に乗換え。南海「なんば」から地下鉄御堂筋線を経由し、「東梅田」で谷町線または大阪市営バスに乗換え。南海「中百舌鳥」から地下鉄御堂筋線「なかもず」への乗換え。
  • ※5 JR(片町線・学研都市線)利用
    「鴫野」で地下鉄今里筋線への乗換え。あるいは「京橋」で京阪電鉄へ乗換え。JR「大阪」「北新地」経由は不可。
  • ※6 その他、各交通機関の指定があるので、不明な場合は学生課にて確認してください。
【梅田キャンパス】

交通機関 大学最寄駅 備考
JR西日本 大阪駅・北新地駅 いずれでも可
阪神電鉄 梅田
阪急電鉄 梅田
大阪市営地下鉄(御堂筋線・谷町線・四つ橋線) 梅田・東梅田・西梅田 いずれでも可
大阪市営バス 大阪駅前・済生会病院前 いずれでも可

自動車・バイク通学全面禁止

工学部・知的財産学部の大宮キャンパス(以下、「大宮キャンパス」という)およびロボティクス&デザイン工学部の梅田キャンパス(以下、「梅田キャンパス」という)では、学生の大学への自動車・バイク通学を「全面禁止」(自宅から最寄り駅への自動車・バイク通学の禁止を含む)ただし、身体に重度の障がいがある場合や、重度のケガ等により自動車・バイク通学希望の場合のみ申請により許可とする場合があります。
こうした学生の「自動車・バイク通学全面禁止」(自宅から最寄り駅への自動車・バイク通学の禁止を含む)の措置は、以下の理由によるものです。

  1. 大宮・梅田キャンパスまでは公共交通機関(地下鉄・電車・バス)があるため、通学が不便ではないこと
  2. 大宮・梅田キャンパスは市街地にあるため、駐車・駐輪スペースが極めて狭いこと
  3. 迷惑駐車、バイクの騒音などにより周辺住民の生活環境が悪化していること
  4. 本学学生のバイク使用による死亡、半身不随となる程の事故が発生していること

以上の「自動車・バイク通学全面禁止」(自宅から最寄り駅への自動車・バイク通学の禁止を含む)の趣旨をご理解いただき、大学構成員の一員として、周辺住民に迷惑をかけないという責任と、学生生活を交通事故から守るためにも、「自動車・バイク通学は、絶対にしない」(自宅から最寄り駅への自動車・バイク通学の禁止を含む)ということを厳守してください。
大学もまた社会の構成員の一員であり、当然、社会的責任を負っています。従って、大学の構成員としての責任を自覚せずに違法・迷惑駐車を行なう学生には、学則に従って懲戒処分(戒告・停学)を行なっていることをご理解ください。
なお、大宮キャンパスにおいては、大学周辺におけるガードマンによる路上指導、違法・迷惑駐車やバイクの迷惑駐輪車両の確認を行っており、大学近隣への所用による違法・迷惑駐車や、他人に貸した自動車・バイク等が違法・迷惑駐車として確認された場合(所有者責任)も処分の対象となることをご理解ください。(重度のケガ等でやむなく自動車・バイク通学の必要が生じた場合は学生課・ロボティクス&デザイン工学部事務室に相談してください)

工学部・ロボティクス&デザイン工学部・知的財産学部の学生は、入学時に保証人と学生の連名により「通学にかかる誓約書(自動車・バイク通学全面禁止の厳守について)」を提出していることを忘れないでください!

枚方キャンパスの通学定期券

通学定期券の購入方法 学生証の裏面の通学区間欄に(現住所から本学までの最短区間)記入。
各交通機関により最短区間であることが定められています

交通機関 大学最寄駅 備考
京阪電車 樟葉
JR西日本(学研都市線) 長尾
京阪バス 大阪工大・北山中央 いずれでも可

通学定期券は学生の通学用として特別に運賃を割引かれた定期券です。従って通学区間は現住所から大学までの最短区間となります。通学定期を使用して通学する場合には、常に学生証を携帯し、係員から請求されたときは、いつでも提示しなければなりません。
通学定期券は、駅に備え付けの申込用紙に必要事項を記入のうえ、学生証を添えて駅窓口に提出すれば、購入できます。(ただし、駅によっては購入方法が異なる場合があります。) 学生証の裏面の通学区間欄に現住所から本学までの最短区間を必ず記入してください。各交通機関により通学定期券を購入できるのは最短区間であることが定められています。
なお最短区間以外の購入は不正となります。不正使用が発覚すると過去に遡って追徴金として普通運賃の3倍を支払わなければならないだけでなく、大学の他の学生に大きな迷惑をかけることになります。

自動車通学登録方法について

情報科学部キャンパスでの自動車通学は、登録制となっています。
登録料は許可日の属する月から年度末までの額を月数に応じて一括徴収します。希望者は、下記のとおり必要書類をそろえて手続きしてください。

  1. 必要書類
    • 自動車通学許可願(所定用紙)
    • 運転免許証写し
    • 自動車検査証写し
    • 任意保険証写し
  2. 注意事項
    自動車通学の許可は、情報科学部キャンパス内のみの許可であり、工学部のある大宮キャンパスへの乗り入れはできません。
  3. 駐車場使用の注意事項
    • 自動車の運転中は交通法規を遵守し、安全運転を励行すること
    • 駐車場利用時間は、平日7:00~22:30、日曜・祝日・学園の休業日9:00~16:30
      (ただし、徹夜申請の許可を得ている学生は上記時間外の使用を許可する。)
    • 故障車を放置しないこと。
    • 場内諸施設および構築物ならびに人身に損傷を与えた場合は、責任を持って復旧または弁償すること。
    • 場内では、事故および盗難防止に十分注意すること。
    • 急発進、空ぶかしなど学園および他の利用者に迷惑をかけないこと。
    • 騒音・悪臭を発生させないこと。
    • 車種の変更など登録事項に変更のあった場合は、情報科学部事務室まで申し出てください。

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